2017年08月26日
出自は消せ
8月25日午後から番組収録のため渋谷の放送局へ。編曲は宮川彬良氏。tassiはアコギ、ガットで参加。
本日はいつものような録音ではなく「出演」である。ドラマの1シーンに登場するバンドマンという設定で、もちろん本当に演奏するしその音も収録される。つまりテレビカメラが回っている中での演奏ってことだ。
さてギターは何を登場させるかな。ガットはそのままでOKとしても、問題はアコギだ。時代設定が1970年少し前、またいわゆる箱バンのギタリストなので、普通のフォークギターを持って行くと時代考証的に合わない気がする。手持ちの楽器で合いそうなのは1950年代の「GIBSON L-50」だ。アーチトップのアコギ、いわゆる漫才ギターである。しかしL-50は現在手元にない。そこで少し古いが1929年の「Gibson L-4」を選んだ。
放送の都合上、ヘッドにある「GIBSON」のロゴは黒テープによってマスキングされ、メーカー名は消されてしまった。まっ、しかしギターマニアならどこのギターかすぐに分かるはずだ。
SONY α7S / Carl Zeiss Vario-Tessar FE 4/24-70 ZA
fukasawaman409 at 13:07│Comments(0)│work


