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2006年12月05日

横浜シーバス

19a88ae3.jpg12月3日

横浜から山下公園まで行こうとすると、みなとみらい線を使えば元町・中華街駅までほんの5駅。各停で約8分特急なら6分ほどで着いてしまう。急いでいるときはこの方法がベストだが、今日は久々の休みだったので横浜港から出ている「シーバス(水上バス)」を利用してみた。

横浜側の発着所は、横浜東口に今年の8月オープンした「横浜ベイクォーター」にある。「横浜ベイクォーター」は、レストランやおしゃれなショップが入っている商業施設だ。東口にあるといっても建物は海に面して建っているらしい。

横浜駅を降りてまずシーバス乗り場を探した。駅からサインが出ているのでそれに従って行けば着くだろうと「そごう」の中を抜けて歩きはじめる。船だから当然港から出るので相当歩くだろうなと覚悟していたが、ナカナカ目指す乗り場にたどり着けない。かなり遠回りをしてようやく到着、10分は歩いたと思う。最初からベイクォーターを目指して行けば良かったのだが、「シーバス」乗り場だけを探してうろうろしたのがまずかったようだ。

さてそのシーバスだが時間帯にもよるが、だいたい1時間に4本程度の割合で運行している。山下公園までは大人600円。ちょうど夕刻だったので、夕日が沈む風景が撮れればいいなといざ乗船。

山下公園まで直行ではなく、「みなとみらい21」「赤レンガ倉庫」を経由して行くことになる。そんなわけで乗船したときはまだ明るかったが、約40分の乗船時間を経て山下公園に着く頃にはもう日が暮れてしまい、おまけにデッキに出て写真を撮っていたので体が冷え切ってしまった。早く中華街に行って、お燗した紹興酒で体を中から温めなければ!!

「横浜ベイクォーター」
http://www.yokohama-bayquarter.com/top.php

「シーバス(水上バス)」
http://www.yokohama-cruising.jp/


EPSON R-D1s VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm


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2006年11月22日

譜面台は三脚代わり

5720ffe7.jpg11月21日

午後から新富町の音響ハウス1stで某電機メーカーのCM録音。音楽は平岩嘉信氏。

アコギのアルペジオにストリングスという編成で曲はバッハ。ストリングスの皆さんの前にチョチョっと弾いて30分ほどでOKを頂く。今日のマイクはAKG C451EとROYER 122という2本立てだ。全く異なるキャラクターのマイクを2本ということで、どんな音が返ってくるかと興味津々だった。

マンドリンや複弦系の楽器には「痛くない」音に録れるということで、tassiは自宅録音の時にはROYER 122をよく使う。でもアコギにはあまり使ったことがなかった。と言うより、正直言ってアコギには不向きと感じていた。しかし今回は、451のおいしいところとうまく組み合わさって、ナカナカの音がしていた。今後の参考にしよう。

夕方からサウンドインAstでアグネス・チャンさんのレコーディング1曲。アレンジは川口真氏。ストリングスも入っての同録だ。モニター状況で苦労したが、なんとかやり終えて無事終了。

マクロレンズを手持ちで撮るのはタイヘンだ。写真を撮りに行く目的なら迷わず三脚を持って行くところだが、仕事のついでに撮るとなるとそうはいかない。いったい何しにきてるんだ!と怒られそうなので、譜面台を三脚代わりにして微妙に上下させ、ナントカやりくりしている。それでもISO800が限度だろうなあ.....


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO


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2006年11月14日

初めてのRAW現像作業

561dffd2.jpg11月14日

午後から目黒のエピキュラスで劇伴録音。音楽は鈴木康純氏。

早めに着くとブルースハープの妹尾氏がまだダビング作業中だった。tassiは妹尾氏と1曲セッションの後に、一人でギターバージョンを録る。本日は追加も含めて3曲のみという、まことにアリガタイ曲数だった。いつもこういう風にはいかないが、まあたまにはイイかもね。

今日の録音は大阪よみうりテレビで放送のドラマで、残念ながらタイトルは忘れてしまった....

初めてRAW現像というのをやってみる。いつもはJPEGでしか撮らないtassiだが、いつ行くかわからない旅行の準備のために最近はRAWで撮るようにしている。レタッチもJPEGでやるよりも、RAWで現像からやった方が画質の荒れは少ないようだ。

POWER MAC G4からINTEL MACに乗り換えたおかげで、写真道楽生活はますます快適になっている。

EPSON R-D1s VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm


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2006年11月02日

猫写真

4143611c.jpg10月26日

夕方から北青山にあるCM音楽制作会社でCM録音。作曲は井筒昭雄氏。

ちょっと早めに着いたので近くを散歩。大通りを一歩入ると車の喧噪は聞こえず、ああ都会にもこんな場所があったのとかと感動。公園とはいえない広場みたいな場所に(そんなスペースがあるのも不思議だが)猫が気持ち良さそうに昼寝。普通カメラを持って近づくとたいてい逃げてしまうのだが、この猫たちは人に馴れているのか、あるいは人をバカにしているのか、まったくどこ吹く風で惰眠をむさぼっている様子。じりじりと距離をつめ、1メートルほど近づいてフィルムに(じゃなかったカードに)収める。

CMではMandolinで参加。tassiの前にはチューバが入って、ライクーダーの「JAZZ」風なサウンドという印象だった。


EPSON R-D1s Minolta M-ROKKOR 40mm

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2006年10月23日

GR DIGITAL ZOOMに期待

82cc94b5.jpg10月23日

午後から麹町サウンドインAstにてレコーディング2曲。

先日カムバックを果たしたMさんのレコーディングで、アレンジはカムバック1曲目も担当の萩田光雄氏だった。tassiはアコギで参加。ドラムにtassi同様カメラマニアの渡嘉敷祐一氏の顔が見えたので、さっそく写真談義。キャノン派の渡嘉敷氏は、やはりズームがついてないとダメらしいので、単焦点のGR DIGITALの評価はあまり高くない。確かに「デジカメ」という括りで考えると不便ではあるが、それを「イサギヨシ」とするかどうかだな。tassiもできれば28mm~75mmぐらいのズームがついていれば最高だと思う。同じくリコーでGX-8というモデルがあるが、どうも物欲を刺激しない。2007年版のGR DIGITALに期待したい。

EPSON R-D1s VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm

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2006年10月18日

モノクロプリント

da458e3f.jpg10月17日

だいぶ前にカラープリンターの色がとんでもない事になってきたので、そろそろだなと思い新たなインクジェット・プリンターを手に入れる。tassiは先代、先々代ともEPSONを使用してきた。そういえばプリンターだけでなく、スキャナやレンジファインダーのR-D1sもEPSONだから、おっとCMもやっていたっけ。そんなことから次もEPSONと心に決めていた。

たまにモノクロ印刷をするが、今までの染料インクのプリンターだとどうもよろしくない。全然モノクロにならないのだ。詳しいカラクリはわからないが、どうも染料インクではなく顔料インクでないとダメらしい。そんなことからちょっと高いと思ったがEPSON PX-5500を導入。A3までプリントできる。またモノクロはもとよりカラーもそれまでのPM-980とは大違い。まさに「写真画質」といえるものだ。今まではポジで撮ってプロジェクターで投影、という楽しみ方しかしなかったが、これからはプリントが楽しくなりそうだ。

一番のネックはインクの消費が激しく、かつその値段が高いことだ。いい気になってプリントしていると、アッという間にインクはなくなる。もちろんラボでしっかりプリントしてもらうとそれなりの金額になるのは分かるが、インクを9色全て揃えると約9,000エンほどはちょっと高い。だからまずはL判程度の小さな用紙にテストプリントし、OKテイクは一気にA3でプリントという具合に節約だ。そういえば昔ギター少年だった頃、普段はカワセのマスター弦(300エン)を張って、コンサートや学園祭となるとMartinマーキスを張る、というそれに似た事を今もやっているのだ。


EPSON GT-X900

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2006年10月16日

山下公園のシンボルがなくなる...?

32c1c013.jpg10月15日

横浜のマリンタワーそして氷川丸がなくなる... ?

というのは言い過ぎだろうが、どうも入場者の減少による経営悪化によって、この二つを営業している会社が両施設を売却するというのだ。横浜の山下公園といえば、マリンタワーと氷川丸がシンボル的存在だったのになあ。まあなくなることはないとは思うが、ちょっとシンパイだ。


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 11-22mm

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2006年08月08日

8月はもう秋か?

fb1f08de.jpg8月7日

今日も東京は30度を超える暑さ。昨日の本番は涼しかったから、きっと今日も夕方からは涼しくなるだろうと予想し、久々に撮影に出る。ところが都会のコンクリートはそう簡単に涼しくはなってくれなかった。やっぱり涼しさは豊かな木々と土のなせる技だったんだね。

汗だくになりながら近所の写真を撮る。夜7時を回るとそろそろ暗くなってくるのがわかる。そうか、だんだん日が短くなってきているのね。日中が一番長い夏至よりも8月の方が気温が高い理由を、以前聞いた覚えがあるが忘れてしまった。ナルホド!と思うような理由だった記憶があるが。そういえばリビングに差し込む陽の光が以前よりもちょっと長くなってきた。まだ夏本番ではないが、なんだか秋の気配を感じるなあ。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm

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2006年07月16日

駒沢公園

9ea69201.jpg7月15日

こう暑いと仕事のペースが落ちる。

今時エアコンもないんですか...?
そう聞かれても困るが、外を見ると暑そうじゃないですか。
ベランダの観葉植物も何とか葉をつけているとはいえ、かなり瀕死の状態。
かわいそうだと思って水をやりにベランダに出ると、室外機でさらに暑くなった外気に驚く。

もちろん室内はそれなりに快適な温度だが、しばらくして外を見ると何と雷そして大粒の雨。
おまけに外を通る消防車のサイレンがあわただしく鳴り響く。
どこかに雷が落ちたのかもしれない。

コレは今日は仕事をヤメナサ〜イ、という天からの啓示だと判断して身支度を整え
雨が止むのを待って近所の駒沢公園へ撮影に出る。

雨が降って気温は下がったが湿度は最高潮。
汗だくになりながら2時間ほど撮影して戻り
今日はもう店じまい。

明日も暑そうだが、まじめにシゴトする象!


EPSON R-D1s VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm

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2006年07月13日

仕事放棄で横浜まで

defcaab3.jpg7月13日

そろそろアレンジを始めなければならないのだが、なかなか重い腰が動かない。
それならば直ってきたMAMIYA 645を持って撮影にでも行くか!

三脚とカメラバッグを持って玄関を出ると、何と雨じゃないですか。
急遽デジカメに変更、ああ根性なしだなあ...

第三京浜でピュ〜〜っと横浜まで。
やはり超広角は難しいですねえ。
モノクロモードでも1枚撮ってみました。
それにしても蒸し暑くて、ビールが飲みたかったなあ...


R-D1s
VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm
Minolta M-ROKKOR 28mm

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2006年06月27日

スライド・プロジェクター

12951913.jpg昨日に続き今日もお休み、よって銀座のカメラ店に出向く。

別にカメラを買おうってワケじゃない。
スライド・プロジェクターに使うスライド・トレイを注文に行くためだ。
どんなモノかというとこんなもん。
http://www.pksqcamera.com/projector_access/37980.htm

ただの箱ですね、スンマセン。中身はコレ。
http://www.adorama.com/LCST80.html

tassiはフィルムを使う場合、特に海外に旅に出る場合はほとんどポジで撮ってくる。
現像の出来上がりをワクワクしながら待って、カーテンを閉め、さあっ!て意気込んで映写会。
ライトボックスでルーペというのもイイのだが、やっぱり親しい仲間を集めて飲みながら
「幻灯会」をやるのが一番の楽しみだ。
よく撮れてるのもあればヒドイのもある。まあアマチュアだからこれでイイのだ。
やっぱりフィルムには独特の奥行き感、立体感があるので
いまだに多くのアナログカメラを処分できないでいる。

ところがスライド・プロジェクター(つまりその幻灯機)自体がもうすでに生産中止。
そのアクセサリーなんかあるのかと思いきや、銀座のレモン社はちゃんと取り寄せてくれるらしい。
さすが、ライカを扱っているだけある。
ヨドバシの兄ちゃんは「もう扱っていません...」だけだったなあ。

今後リバーサルで写真を撮っていくとなると必要なモノだけに
今の内に手に入れようと言う事でした。

fukasawaman409 at 02:41|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)