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2014年09月19日

お伊勢参り

f00ab9b1.jpg9月5日 

さだまさし伊勢神宮奉納コンサートのため、午後伊勢神宮へ前のりする。

本番は6、7日の二日間だが、東京から伊勢まで移動時間が長いので前泊となった。前泊のことをギョーカイではふつう「前のり」と呼んでいる。前の日に乗るからなのであろう。

ちなみに当日移動で当日本番というのは「乗り打ち」という。電車や飛行機などで現地まで「乗って」きた後、コンサートなどの興行を「打つ」のでそう呼ばれているのだろう。

tassiは信心深くないので神社仏閣にほとんど縁がない。たとえば京都や奈良に仕事で行っても、時間があるからといってあちこち見て回ることはほとんどない。

日没にかけて30分ほど時間が空いたので、神宮の入り口までカメラを携え歩いてみた。信心深くないtassiでも神々しさを感じるのだから、ここは凄い場所なのだと実感した。


OLYMPUS OM-D E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm

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2011年11月21日

A12むずかしいっす

b3a91396.jpg11月14日 

鹿児島から戻りその足で閑静な住宅街にあるスタジオにて、WOWOWドラマ「學」の劇伴録音。音楽は羽毛田丈史氏。tassiはガットでダビング作業。

羽毛田氏とは過去にWOWOWのドラマ音楽の録音で何度かお会いしている。今回のドラマはあの「北の国から」でよく知られた倉本聰氏の原作になる作品だ。「北の国から」といえばそのテーマ曲は今回tassiがツアーに参加しているさだまさし。また数年前のドラマ「風のガーデン」の劇伴でもガットギターで参加させていただいた。なんだかちょっと縁があるようでうれしいなあ。

散歩がてら久が原までぶらぶらと歩く。南天の実(千両か…?)を見つけカメラを構えるがピント合わせが難しい。こういうごちゃごちゃした被写体は、R-D1sのような二重像合致タイプのカメラではピントを合わせづらいが、GXRにライカマウントのレンズでもピント合わせに時間がかかる。フォーカスアシストや拡大表示などを使いピッタリ合ったと思っても、再度構図を決めているうちに撮影している自分が動いてピントがずれてしまう、なんていうケースが何度もあった。この写真も赤い実ではなく緑の葉のほうにピントが合ってしまった。使いこなしはむずかしいなあ。


RICOH GXR / A12 / VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4


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2011年06月08日

R-D1s復活

f8e7750e.jpg6月4日

お休みなので久しぶりにR-D1sを持って散歩に出る。

いつもオリンパスE-P2を持ち歩いているせいか、R-D1sがとても重たく大きく感じる。また、オートフォーカスの便利さにドップリと浸かっている最近は、マニュアルそれもレンジファインダーでのピント合わせに苦労する。とはいえ一枚一枚丁寧に写真を撮るという原点に立ち返ることができるのは、こういったマニュアルカメラならではのものだと思う。

今月から旅に出ることが多くなるので、これを機会にR-D1sをもっと登場させたい。


EPSON R-D1s / VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2011年04月10日

5035bbdc.jpg4月10日

このところスタジオワークが続いていてチョット疲れ気味だったが、ようやく一息つくことが出来た。

休みだといっても家でブラブラしているより、外へ出て写真でも撮りに行く方が気分転換になる。気がつくと桜が満開だった。


EPSON R-D1s / VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2010年02月04日

R-D1s現役復帰

3bdf3c96.jpg2月2日 

R-D1sが修理から上がってきたので、お休みの本日は近所をブラブラと散歩だ。

昨日降った雪も日陰にはその面影を残すが、ほとんど溶けてしまっている。画になるところがないので、無難なところを撮り歩く。住宅地を歩きながら、カメラを持ってあちこちを撮っていると、不審者と間違われるから注意が必要だ。

ピント窓の縦ズレは解消し問題なし。視野枠の傾きだが、以前のように過剰な修正を加えると、逆に傾いてしまうので、あまり神経質になる必要はないらしい。右手に少し重みを加える程度で良いのかも知れない。

E-P2もすばらしいけれど、やっぱりR-D1sの描写はなんともいえずホッとする。


EPSON R-D1s / VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2010年01月30日

アートフィルター

dfccf53b.jpg1月29日

R-D1sが修理から帰ってきた。ピント合わせの小窓が縦にずれていた不具合、通称「縦ズレ」がまずひとつ。それに加えというよりもっと困ったトラブルの「視野枠の傾き」の調整が、今回の修理項目である。

「縦ズレ」は完璧に直ってきたが、「視野枠の傾き」はある程度良くなったものの、完璧には直らなかった。それでも以前の状態から比べれば、格段に良くなっており「職人技」でここまで仕上げてくれたことに感謝である。

E-P2の「アートフィルター」だが使いこなすのは難しいね。tassiはRAWで撮って、後から現像処理でやろうとするのだが、なんだか取って付けたようでイマイチしっくり来ない。元々銀塩派だからしょうがないか....


OLYMPUS E-P2 / Carl Zeiss Biogon 28mm F2.8 (G)

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2010年01月12日

視野枠の傾き

78bf111b.jpg1月12日

午後から代官山の制作会社にてCM録音。音楽は酒井義久氏。tassiはアコギ、ガット、マンドリン、チャランゴで参加。

いつもは暑くて倒れそうな暗いブーズも、小雪が舞うこの時期は、かえって暖かくて快適である。

最近使っていなかった「EPSON R-D1s」を引っ張り出してきて、いろいろ撮っている。一昨年のヨーロッパ旅行の時も大活躍してくれたが、最近では出番も少なくちょっとかわいそう。

前から感じていたのだが、ファインダーから見える「視野枠」が傾いているような気がしてならない。というのは、このカメラを使うと必ず左に傾いた写真しか撮れないからだ。

きっと自分の腕が落ちたのだろうと、旅行の時はそう感じていたのだが、実はそうではなかった。気になって検索してみると、そういう事例がある事を発見する。二重像の縦ずれも気になることだし、この際だから入院させてみようか。

入院中は仕方ないから「DP1」を使うか。あるいは清水の舞台から飛び降り、オリンパス「E-P2」を手に入れ、さらにマウント・アダプターを使ってMマウント・レンズを楽しむことにするか、悩み中だ。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm


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2009年08月16日

やっぱり太陽光だ

0fea87e2.jpg8月15日

三日間撮影のため、暗がりで缶詰になっていたので、本日は外の空気を吸いに出る。

世の中はお盆休みということらしく、確かに人出は少ない。人が少ないせいか、あるいは気候の具合か、この時期にしては過ごしやすい気温だ。

こういう日には、キリリと冷やした白ワインなんぞを、夕方から飲み始めるのが理想だが、明日の支度もあるのでそうもいっていられない。明日は三島の美術館でコンサート。


SIGMA DP1

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2009年08月13日

撮影終了

acf91d90.jpg8月13日 

100年に一度の楽器撮影だが、泣いても笑っても本日が最終日。3日間という長い時間だったが、一通り撮影するにはアッという間だった。

思いもよらないハプニングやトラブルが続出し、途中何度も泣きたくなる思いに駆られたが、ナントカ無事に終了できた。というか、終わらせた。

これでホームページの写真素材は出そろったわけだ。あとはひたすらレタッチやトリミングなどの修正作業が待っている。

おっと、本業の演奏に支障のないように、明日からはリハビリの日々を過ごさねばならない。


CANON EOS 5D Mark 2 / EF70-200mm F4 IS USM

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2009年08月12日

オレが悪かった

edaeaf0e.jpg8月12日

10年に一度の大楽器撮影大会も、様々な副産物をもたらしてくれる。

1997年にポルトガルで買ってきた、「VIOLA CAMPANZA/だと思う」が楽器庫の奥から出てきたのだ。なんとなく前々から、ココロに引っかかっていた楽器だった。確かにワタシが買ってきたものだ。

ということは、あれ以来ず〜っと我が家の「大奥」で、寵愛を待ち続けていたということになる。

ありゃあ、弦がちょっと錆サビだ。10年も放っておいたからなあ。蜘蛛の巣が張っちゃったっていうことだろうか。 う〜ん、tassiは使わない楽器は買わない主義だが、使おうと思ったが弾けなかった。あるいは忘れてた、なんていうのもたまにはあるのだ。悪かったなあ...

今回を機会にしっかりメンテ、そしてお座敷に出してあげようと固く心に誓ったのである。


CANON EOS 5D Mark 2 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM


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2009年08月11日

初日

88df69a5.jpg8月11日

何も台風の日にやらなくてもイイのに....

そう言われるかもしれないが、本日から楽器撮影開始である。苦手な早起きをしてセッティングに2時間ほどかかる。

シロウトのアマチュア・ギタリストが、サクサクとレコーディングに対応できないのと同様に、にわかブツ撮りカメラマンもモタつきながら、なんとか20本弱の楽器を撮り終えた。まだまだ先が長い。ああ腰が痛い。

撮影では自作ギタースタンドが大活躍である。微妙な角度調整も自由自在だ。楽器の後ろに脚部が微妙に見えているが、まあこのくらいなら許せる範囲か。いざとなれば修正して消してしまうことも出来るが、数が数だけにやろうという気は起こらない。


CANON EOS 5D Mark 2 / EF70-200mm F4 IS USM

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2008年12月09日

休日

1111d31b.jpg12月6日

たまにはDP1をお供にちょっと散歩。

なにも京都まで足を伸ばさなくても、近所にも国宝級のお寺があったり、小さな発見でちょっと得した気分になれる。


SIGMA DP1

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2008年12月03日

狭くても音が良ければヨシ!

a94d581d.jpg12月1日

Atone四谷にてレコーディング2曲。tassiはアコギとガットで参加。

狭いブースでひたすらバッキングに徹する。NEUMANN M149とKM84のサウンドは存在感のある音でナットク。


RICOH Caplio GX 100

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2008年10月28日

銀座から月島まで

d75f5023.jpg10月22日

午後からファイナルカットプロに関して銀座のApple Storeまで。インストラクター(?)氏の解りやすくかつ的確なアドバイスに納得。約1時間ほどの説明にいろいろと感ずることがあった。たまには人に教えを請うことが必要だということを実感する。

そのまま足を伸ばし、築地市場から月島まで撮影を兼ねて歩く。月島の商店街を歩くと、もんじゃ焼き屋が増えたことにビックリ。ちょっと前まではもっと寂れていたのになあ。まだ足が痛い。


SIGMA DP1

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2008年10月26日

クラシカル

8efaf47a.jpg10月21日の続き

レトロな街には、やはりクラシカルなレンズが似合う。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2008年10月25日

結末は見えていた

0659b1e0.jpg10月21日

健康には歩くことが良いといわれている。しかしいくら効果的だといっても、ただ歩くだけではつまらないし、そんな退屈なエクササイズはきっと長続きはしないだろう。

では。ちょっと撮影を兼ねてあちこちを歩いてみるか。そう思い立ち、今まで行ったことのない東京の東北部まで足を伸ばすことにした。散歩がてら歩いて行こう、なんて言っていると日が暮れちゃうから、目的地まではもちろん電車に揺られていくことにする。

冷蔵庫の野菜室の片隅に、いつまで経っても減らないフィルムの山を見つけ、タマには使ってやらねばと、しばし冷蔵庫の前に立ちすくむ。それならば、っと防湿庫の奥からアナログカメラを取り出し、電池を入れてシャッターを切ってみる。おおっ、まだ生きている! カメラは触れればすぐにシャッターが切れる「CONTAX RTS 鵺」だ。懐かしい手触りとズシッとくる重みに、俄然やる気が湧いてくる。

フィルムの賞味期限はとっくに過ぎているが、まあそんなことはこの際どうでもよい。フィルムで撮る(消費する)ことに意義があるのだ。現像から上がってきたら、スキャナで取り込みその後はレタッチでなんとかしよう。というデジアナ混在のスタイルである。万が一ナントモならなくてもよいのだ。これはエクササイズなのだから。

思い立ってから用意し、それから出かけるので現地に着いたときにはもう夕方。油断しているとアッという間に日が暮れてしまう。10月に入ってから日が短くなったことを実感する。

結局持っていったフィルムは1本しか消費できず、おまけにたいして歩いていないのに、翌日足が痛くなり運動不足を痛感した。まずは歩いて身体を鍛えてから、撮影に出かけることが大切だということを実感した一日だった。


CONTAX RTS 鵺 Vario-Sonnar 28-70mm / FUJI S-400 / EPSON GT-X900

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2008年09月16日

玉電

1531e918.jpg9月15日

tassiは鉄道オタクではないが、昔なつかしい東横線の写真や本などを見ると、なんだか胸騒ぎがしてしょうがない。

ついつい電車を乗り継いで博物館に出かけたり、写真を撮ったり、怪しまれたり、いろいろしている。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2008年09月04日

決断

40dacbcf.jpg9月3日

スタジオで初めて目にする譜面。さあ、どうやって弾こうか、楽器はどれにしようか。限られた時間の中で選択を迫られる。右か左かこっちかあっちか。どちらを選んでも引き返すことはできない。どちらを選んでも結果を出さなければならない。右往左往する余裕は、ない。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2008年06月21日

ギリシャ、やっぱり好きだなあ...

a4513023.jpg6月18日

午後から目黒のエピキュラスにて教材用の録音。音楽は椎名KAY太氏。tassiはバンジョーで2曲ダビング。

その後大急ぎで関口台のKING1stまで移動し、レコーディング3曲。編曲は若草恵氏。1曲1時間ペースでのレコーディングなので、なかなか苦労する。

旅の写真のDVD化も終わり、ホッと一息つく。とにかくこういう作業は、一気にやってしまわないと何時になっても終わらないからね。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.4

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2008年06月11日

スライドショー

0c4f6b36.jpg6月10日

ヨーロッパで撮った写真をスライドショーにする。もちろん動画も交えるので、いつも「iMovie」が起動している。ついでにBGMにも凝ってみたりと、このところコンピューターの前に座りっぱなしだ。


SIGMA DP1



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2008年06月10日

紫陽花

6454148a.jpg6月9日

昼から手嶌葵さんのリハーサルで芝浦501stまで。1時間ほどで難なく終了。12日の東京国際フォーラムでのライヴに向けてだ。

新しい借り物のガットを試す。調正はまずまずだが、アウトのレベルがちょっと低い。SNがシンパイ。

梅雨に入るとジメジメして楽器にはよろしくない。しかし外に目をやると、紫陽花が生き生きと咲いている。沈んみがちな気分もちょっと救われるなあ。


SIGMA DP1

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2008年02月21日

Agfa仕上げ

d49419f7.jpg2月20日

午後から何年かぶりのFINE 1stにてCM録音。音楽は祐天寺浩美氏。tassiはマンドリンで数小節パパッと弾いて無事終了。tassiの後のトランペットの人はたった2音だけという、なんともまあなレコーディングだった。

夕方から作曲家大森俊之氏のプライベートスタジオ「エレファントニカ」にてCMのデモ録音。70年代のフォーク調でスリーフィンガー。MARTIN D-45 VRとMerrill OM28で左右に弾き分ける。この手のサウンドは体に染みついているので、スムーズに作業は進む。しかしその後がマズイ。

ナンとかペダル・スティールをお願い、と言われたので楽器庫の奥の奥から出してきたのを、重さに耐え運んできた。しかしGOODRICHのヴォリューム・ペダルが死んでいて、急遽KORGのキーボード用を借りる。左足はつりそうになるは、ピッチは安定しない、ヴォリューム・ペダルさばきも切れがない。と三拍子揃っての苦行となった。まあ今回はDEMOだからコレでイイが、本番は専門家を呼んでもらいましょう。

いつもネガは街の写真屋で現像するが、今回は同時にCDにも焼いてもらうことにした。1時間ほどして取りに行くと「フィルムがAgfaなのでCDもAgfa仕上げ」にしておきました」と言われた。そんなのあるんかいな、と帰宅してコンピューターで見てみると、確かにプリントしたときのAgfaの感じが良く出ている。試しにGT-X900で普通にスキャンしてみると同じようにはならない。どちらが本来の色なのかワカラナイが、写真屋のCD-Rも味わい深くて好きだ。おまけに埃や塵が皆無なので、ゴミ取りレタッチがいらず一石二鳥。これからは積極的に街の写真屋を利用しようと思う。


CONTAX Aria Vario-Sonnar 28-70mm / AGFA VISTA 400

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2008年02月20日

よくわからん

ab0b82ae.jpg2月18日

昨日同様G2にてあちこちを撮りまくる。AGFAのフィルムはスキャンするときにちょと工夫がいるのか、それともtassiのフィルムがもう賞味期限切れだからなのか。微妙なカラーに目を白黒。


CONTAX G2 PLANAR 45mm / AGFA ULTRA 100 / EPSON GT-X900

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2008年02月18日

落ちた腕は拾えるのか

eb9c2dc7.jpg2月17日

午後からVictor 302stにてアニメのレコーディング。音楽は七瀬光氏。tassiはアコギ、ガット、ヴィオラブラゲッサ、マンドリン、チャランゴで参加だ。

初めてお会いする作曲家と思ったら、なんと伊藤真澄さんだった。仕事内容によって名前を使い分けているとのこと。tassiもアコギと民族楽器で名前を使い分けようかなあ。

スタジオにフィルムカメラを持っていくのは何年ぶりだろう。手ぶれ防止機能が無いことはもとより、36枚という枚数制限があるので、よほど吟味して撮らないとね。現像から上がったフィルムを見ると、想像通りブレブレだった。腕が落ちていることがよ〜く分かる。それにしてもデジカメの何と便利なことよ....


CONTAX G2 BIOGON 28mm / AGFA ULTRA 100 / EPSON GT-X900

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2008年01月21日

Agfa XRG 100

0b9dc60b.jpg1月21日

スキャナーによるフィルムの取り込みは手間がかかるが、また新たな発見の場でもある。フィルムによる味わいの深さを実感することとなった。

フィルムメーカーの「Agfa」が倒産して数年経つが、未だに人気が絶えないそうだ。というより、もう無くなってしまうのであるうちに買い占めておけ、という人が増えているのかもしれない。かく言うtassiも「Agfa ULTRA 100」をまとめ買いした一人だ。

スキャニングして分かったのは、1992年の時は「Agfa XRG 100」というフィルムで撮っていたことだ。それほど写真に興味もなく、お手軽なコンパクトカメラ1つぶら下げての旅だったので、当然フィルムなんかにこだわることなく、たぶんヨドバシあたりで安くまとめ買いしたんだろう。ナンでそんなフィルム持っていくんだ、フジにすればいいのに。そんなカメラマンの友人のひとことが今も思い出される。

せっかくの旅行だから、もう少し高いフィルムにしておけば良かったかな。その時はそんな風に少し気になってはいたが、今回取り込みを終わってみて、結論として「Agfa」で大正解だった。記憶色というかちょっと彩度の高いこの発色は、再び旅への意欲を駆り立ててくれる。

そろそろ冷蔵庫の中に眠っている「Agfa ULTRA 100」を出してきて、カメラに詰めてみようか。


Agfa XRG 100 / EPSON GT-X900

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2008年01月19日

自転車も専用レーンがあるからなのか

fc5e73d9.jpg1月18日

午後からサウンドインにてNHK教育番組の音楽録音。tassiはウクレレ、バンジョーで参加。夕方に放送中のこの番組は当初の予定よりもロングランとなり、評判の高さが伺える。確かに録音の現場でもおもしろいのだから当然だろう。

日本ではどっちつかずで中途半端な自転車。車道を走れば自動車に邪魔にされ、歩道を通ると歩行者にアブナイと怒られる。


EPSON GT-X900



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2008年01月18日

アンペルマン

37bf1446.jpg1月17日

BA機が英ヒースロー空港で着陸事故だそうだ。

飛行機事故の8割は離着陸時に起こると言われている。昔読んだ本では、魔の12分(13分だったか)と言われていて、離陸時の7分と着陸時の5分をクリアできれば、後は比較的安全だとか。

スペインもイタリアもやめて、伊豆あたりの温泉にするか。ちょっと待て、伊豆は東海沖地震がシンパイだなあ。じゃ、やっぱり家にいるしかないか。でもなあ....


EPSON GT-X900

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2008年01月16日

スペインに行きたい

aece625e.jpg1月15日

写真の取り込みを終わってみたら400枚近くあった。どうりで右手が痛いわけだ。レタッチやらなんやらでトラックボールを動かす親指と肘を酷使していたようだ。

この作業をこのまま続けていると本業に差し支えるので、しばらくはお休みだ。といっても1990年のヨーロッパ旅行の分は全て取り込んだのでホッとする。これでフィルムに何があっても安心だ。


EPSON GT-X900



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2008年01月08日

本年もよろしく

0442583e.jpg

2008年もとっくに明けてしまいました。ということで本年もひとつよろしくおつきあい下さい。


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm

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2007年12月07日

黄金色

ef9b7fd8.jpg12月6日

今年は銀杏の紅葉(といっても黄色だが)が綺麗だという評判らしい。青山の絵画館辺りは銀杏見物の人々や屋台まで出ているようだ。また駒沢公園の銀杏並木も、夕日を浴びて黄金色に輝いていた。コンクリートジャングルだと思われている東京だが、いやいやどうしてナカナカ捨てたモンじゃないなあ。


RICOH Caplio GX 100



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