2017年09月09日

筆おろし「G7th Heritage CAPO」

36cca050.jpg9月4日

夜、お台場にあるテレビスタジオで音楽番組収録。tassiはアコギで参加。

このところテレビ収録が多いが、このスタジオには年に一度も行かないので、迷うとマズイと思いいつもより早めに家を出る。本日はアーティストと二人きりなので、意外と抜かれる(アップで映される)ことが多いかもしれない。映像的なことを考えギターはちょっと派手な「Martin D-45 VR」にした。基本的にアルペジオなので、指弾きなら迷わずギブソン系を選択するが、今回はフィンガーピックをつけて弾くので、マーチンのドレッドノートでもまあ問題ないだろうと判断した。

KeyはBなので4カポGで弾く。カポナシのオープンでなかったこととフィンガーピックをつけたことで、ドレッドノート特有の低域がモッタリしたサウンドは回避できたようだ。一応マイクは立っていたがオンエアはラインの音だけかもしれない。今回初めてG7th Heritage CAPOを使ってみた。果たしてその効果はあったかどうか。やはり一度レコーディング・スタジオでマイクを立てシビアにチェックしてみようと思う。


SONY α7S / Cael Zeiss Vario-Tessar FE 4/24-70 ZA

fukasawaman409 at 00:10│Comments(0)work | gears

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