2017年07月22日

イントロだけではなかった

a9a75be6.jpg7月17日

午後SOUND CITYにてレコーディング1曲。本日は先日録った曲のイントロ部分のみを差し替えるという作業。

レコーディング数日前、プロデューサーから「あの曲のイントロ部分だけをやり直します」というメールが入った。演奏がダメだったから差し替えるのではなく、アレンジを替えたいという意図らしい。しかし前回録音してから日にちも経っているし、スタジオは同じとはいえAstからBstと場所も違うし、同じ音色になるのだろうか…と心配する。

その時弾いた「あの曲」の楽器は覚えていたので、「Gibson SJ 1959」を迷わず持って行く。とりあえず一回レコーディングしてみると、微妙に音色が違うことに気づく。マイクと楽器は同じだが、部屋の鳴りが微妙に影響しているのだろうか。これはイントロだけではなくある程度途中まで弾かないと、音色の違いが分かってしまうかもしれないなあと感じる。マイク・ポジションや楽器の傾け方など試行錯誤しながら、本来なら5分で終わる作業が1時間近く掛かってしまった。

CDになった時に果たしてどれだけの人が音色の違いに気がつくのだろうか、興味津々である。


SONY α7S / VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.2

fukasawaman409 at 03:24│Comments(0)work 

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