2017年07月09日

久々にウクレレ登場

0631b9d9.jpg6月30日

早朝から千葉での屋外球技の後、夜麻布台のスタジオにてレコーディング1曲。作編曲は石倉誉之氏。tassiはウクレレでダビング作業。

初対面の作家との作業は緊張する。一応譜面はあるとはいうものの、お互いの芸風が分からないので、慎重にコミュニケーションを図らなければならない。よく知っている相手とは違い、コーディネーター経由での出会いは、時としてお互いに不幸な結果になる場合もある。とはいうものの、こちらも40年ほどやっているので、手探りでコミュニケーション力全開で作業に臨む。

「ウクレレお願いね!」とだけ言われてきたのだが、内容が分からないのでソプラノ、テナー、バリトンと3本を持ち込む。いろいろと打ち合わせをするとどうやらソプラノで良さそうだ。まずソプラノでストローク。次に間奏及びエンディングにソロが欲しいというので、音色的に太い方が良いと判断してとテナーを使う。普段ならピックを使うが、ウクレレらしさを出すために指弾きで弾いた。

ウクレレの素朴で温かいサウンドには「NEUMANN M49」なんかで録るとイイ結果が出せるが、今回はオケが厚くその中での存在感を出すために、SONY C-800GとNEUMANN KM84の二本を立てて頂いた。分厚いオケの中にあっても埋もれることなく、存在感のあるサウンドでレコーディングされた。本日はエンジニアのマイク・チョイスに脱帽だ。

SONY α7S / Cael Zeiss Vario-Tessar FE 4/24-70 ZA

fukasawaman409 at 04:08│Comments(0)work 

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