2012年03月08日

価格に勝る腕

ecd786ed.jpg2月15日

午後からSOUND VALLEYにて劇伴録音。音楽は梶浦由記氏。tassiはアコギ、ガットでダビング作業。

エンジニアの小岩氏はtassiのギターを毎回スバラシイ音で録ってくれる。本日もいつものようにエクセレント・サウンドだった。ふと見るといつもと違うマイクが一本立てられている。アレは何かと尋ねたら、テレフンケンの安いAK-47です、とのことだった。

以前やはりテレフンケンの再生産版(ELA M250など)を使う機会があったが、期待したほどの好印象を持ったことはなかった。ところが本日はわりと安いモデルであるにもかかわらずイイ音だった。HAはGRACE。こんなところにも違いがあるのだろうか。いや、やはりエンジニアの「腕」に違いない。


OLYMPUS E-P2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm

fukasawaman409 at 23:34│Comments(0)TrackBack(0)work | gears

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