2012年02月16日

運指と音色

e9b9dd57.jpg2月5日

午後から六本木の制作会社にてCM録音。音楽は蒲池愛氏。tassiはアコギ、アイリッシュブズーキ、マンドリンでダビング作業。

マンドリンアンサンブル的な事をしたいのでマンドリンを何本か持ってくるように。という連絡が入ったので楽器庫の中から精鋭部隊を選びいざ参戦だ。いつものGIBSON F-2をはじめナポリのラウンドマンドリン、そのほかにもナポリとパリのフラットマンドリンでいつでも来い状態で譜面を待つ。

譜面を見ると何とシャープが6個も付いているではないか!!ということはほとんど開放弦は使えないということだ。弦楽器はピアノと違って同じ音がいくつものポジションにある。ただ楽な運指の事だけを考えて弾くのでは、シロウトと同じになってしまう。ポジションによって音色が違うので、そこを音楽的に判断して弾かなければならない。とはいえ今日のような場合は、やはり運指に重点を置いて弾いてしまうのは仕方のないことなのだろうか....


OLYMPUS E-P2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm

fukasawaman409 at 19:26│Comments(0)TrackBack(0)work 

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