2010年10月07日

思い込みで大失敗

8c7422f4.jpg10月4日

午前中にA-tone西麻布にてレコーディング1曲。音楽は上田益氏。tassiはアコギ、ガットでダビング作業。

A-toneといえば西麻布ということが定説であったが、ある時期から「四谷FREE」というスタジオが「A-tone四谷」に変わった。というかA-toneが西麻布と四谷の二カ所にスタジオを展開したということだな。なぜ四谷FREEが....まあいろいろ事情があるのだろうが、ここではその部分には触れない。

西麻布のスタジオはちょっと分かり辛いのと、楽器搬入に危険を伴うのでかなり気を遣う。危険を伴うと言っても、エレベーターがメンテしてないとかそういうことではなく、路上に車を駐車して楽器を搬入している間に、いとも簡単に駐車禁止の切符を切られてしまうということなのだ。

なにせ大都会それも中心部の六本木に近い立地なので、緑の制服を着た駐車監視員が常時ウロウロしているのだ。tassiも過去に見事にやられたことがある。ほんの数分楽器を搬入している間にステッカーが貼られていたんだ。悔しいねえ、ギャラが反則金で消えたよ。

まあそんなことが過去にあったからというわけではないが、単純な思い込みで本日は間違って四谷の方に行ってしまったのだ。スタジオに着くとガランと誰もいないではないか。メンテの男性がなにやらコンソールの基盤らしきものを手にしてムズカシイ顔をしている。

tassiがアレッという顔をして入っていくとと「どちらさんですか?」と訊かれた。到着した時間がちょっと早かったので誰も来ていないのだろうと思い、11時からのレコーディングですよと答え、ロビーで待つことしばらく。

しばらくするとスタジオのスタッフが出てきて「あの〜〜、もしかしたら西麻布ではないですか?」そう言われて改めてスケジュール帳を見ると、確かに「A-tone西麻布」と書いてある。こりゃヤバイ、っと楽器を車に戻し急いで西麻布に向かったのであった。

本日はアニメのキャラクターアルバムの一曲。アコギをダブルで重ね、イントロや間奏部分でガットのソロをダビングする。ちょっと遅刻したがナントカ無事に終われて良かった。


SIGMA DP1

fukasawaman409 at 00:42│Comments(0)TrackBack(0)work 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔