2010年04月08日

たまには仕事下さい

bd2a76b7.jpg4月7日

夜遅くONKIOにて劇伴録音。音楽は神坂享輔氏。tassiはアコギ、ブズーキでダビング作業。

たまにはいつもと違う楽器を使ってみようか。そう思い立ち、実力は十分にあるのだが、普段はあまり登場機会の少ないギターを、2本選んで持って行った。そのギターとは「1956 GIBSON J-45」そして「夢弦堂スペシャル」である。

J-45はtassiのメイン楽器であるSJのスペアとして手に入れたものだ。だから音の傾向はよく似ている。この年代のGIBSONは、ストロークもアルペジオもしっかりとカバーできる名器が多いと思う。

またもう一方の夢弦堂は、カッタウエイなのでハイポジションが弾きやすい。本日のような劇伴の場合、絶対にギターメロ・バージョンがあるだろうから、きっと重宝するはずだ。

事実、17フレットのAまで出て来るフレーズがあったが、夢弦堂で難なく弾くことが出来た。また、きらびやかな倍音豊かなサウンドも、メロディーを際だたせてくれた。

いつもは出番の少ないこの2本だったが、本当に良い仕事をしてくれた。


OLYMPUS E-P2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm


fukasawaman409 at 03:14│Comments(0)TrackBack(0)work | gears

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