2010年03月12日

三線一本じゃまかないきれません

bd6e0c13.jpg3月10日 

午後からマルニにてレコーディング1曲。編曲は大友光悦氏、tassiは三線でダビング作業。

レコーディングするのは有名な沖縄民謡なので、演奏上特に問題はない。しかしKeyが「Bb」というのが、少々気にかかる。

通常の弦が張ってある三線の場合、だいたいKeyが「F」くらいが丁度よい弦のテンションとなる。一音上げて「G」、また下げても「D」くらいまでが、まあ現実的な範囲だと思う。

「Bb」となると5度下だから相当ベロンベロンに緩めることとなり、チューニングも一苦労だ。また、ピッキングが強いとピッチが一瞬下がるので、これまたコントロールがタイヘンである。

まあ現場ではナントカなったが、今後のことを考えると、様々なチューニングに応じて弦の太さをいろいろと選択し、複数の三線を使い分けなければならないかもなあ。そんな風に感じた一日だった。


OLYMPUS E-P2 / Carl Zeiss Biogon 21mm F2.8 (G)


fukasawaman409 at 01:43│Comments(0)TrackBack(0)work 

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