2010年02月05日

デッドポイントに泣く

fdab8660.jpg2月4日

夜、ODENにて少年院を舞台にしたアニメの劇伴録音。音楽は高見優氏。tassiはアコギ、ガット、マンドリンで一人ダビング作業。

いつもはあまり弾かないジャンルの曲を、ガットとマンドリンで仕上げる。ちょっと冷や汗ものだったが、やはり日本のココロを大事にしたいと、改めて思ったのだ。

アコギはGIBSONとMERRILLを硬軟使い分け、数曲のダビングを終了する。いつもお気に入りの「MERRILL OM28」だが、ハイポジションにデッドポイントがいくつかある事が、今日はとても気になる。

コードワークならそれほど気にもとめないが、単音によるソロプレイとなるとそうはいかない。フレーズがキチンと繋がらず、ある音だけくぐもってしまうのだ。フレーズの頂点でここぞというときに、デッドポイントに遭遇すると気持ちまで萎えてしまう。OMサイズというところがネックなのだろうか。コードワークでは抜群の音色とバランスなのに、惜しいなあ。大嫌いなDタイプに浮気してみようかな。


EPSON R-D1s / VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

fukasawaman409 at 02:47│Comments(1)TrackBack(0)work | gears

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この記事へのコメント

1. Posted by Kazu   2010年02月05日 09:36
3 私のOOO42も、最近調子が悪く、リペアに出す予定です。
本当に一カ所でも気になるところがあると、弾けませんね。
私も近じか、メリルのDタイプを購入予定です。

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