2010年02月01日

神経衰弱

e9e9db45.jpg1月31日

夜、ONKIOにてレコーディング1曲。編曲は伊藤真澄氏。tassiはラウド、バンドリンでダビング作業。

さすがに日曜の夜ともなると、スタジオは閑散としている。本日稼働しているのは、どうやらこのフロアだけのようだ。前のミュージシャンが押して(ギョーカイでは作業が伸びることをいう)いたので、セッティングやチューニングもそこそこに録音開始だ。

まるまる1曲ラウドでアルペジオを通すというのは、それはそれで興味深いことだが、指が死にそうになる。12弦ギターはオクターブ弦があるから、押さえ方によって多少のピッチの狂いも、音域の差によって吸収されるが、ラウドはそうではない。全てのコースがユニゾンなので、押さえ方によるピッチの狂いはとても目立ってしまうのだ。

かといって力を下手に加減すると、弦がビビリ出すからそこらへんの力具合がナントモ難しいんだなあ。ジャカジャカものの派手な曲ならば、その狂いもたいして目立たないが、繊細な曲だと神経をすり減らす思いで弾かなければならない。

ラウドの後はバンドリンでイントロ、エンディングをダビングして無事時間内に終了だ。


OLYMPUS E-P2 / Carl Zeiss Biogon 21mm F2.8 (G)

fukasawaman409 at 00:55│Comments(0)TrackBack(0)work 

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