2010年01月23日

平成の音楽制作

8b94a314.jpg1月22日

午後から豪徳寺にあるPicnicスタジオにてレコーディング1曲。音楽は前澤ヒデノリ氏。tassiは三線でダビング作業。

前澤氏から事前に資料が送られてくる。のんびりとした三線のイメージとは違って、かなりテンポの速い曲だということが分かる。おまけに転調の連続で、いったい一気に弾き通す事が出来るのか、シンパイになる。一応送られてきた譜面に目を通すが、コレは一発では無理と判断し、「現場処理」を提案。

結局ブロックごとに録り別け、最終完成系を作り上げて録音作業は無事終了した。昭和の時代だったら、こう上手くはいくまい。平成の音楽制作ならではだなあ。


OLYMPUS E-P2 / Carl Zeiss Planar 45mm F2 (G)

fukasawaman409 at 00:30│Comments(1)TrackBack(0)work 

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この記事へのコメント

1. Posted by kazz   2010年01月23日 05:35
今年もよろしくお願いします。
tassiさんの写真のおかげで、マイク類が欲しくなっております(笑)
録音する生楽器はありませんが(爆)あ、声があるか。
今はやっぱりprotoolsなんでしょうか?3348とか回してるとこあるうですかねぇ?

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