2010年01月21日

夢弦堂のウクレレ

c40fe505.jpg1月21日

午後からSOUND INNにて、「クインテット」の劇伴録音。音楽は宮川彬良氏。tassiはアコギ、ウクレレ、テナー・バンジョー、三線で参加。

クインテットの現場では、ウクレレ奏者として参加することがほとんどだ。当初はマーチンのソプラノをメインで使っていたが、最近では「夢弦堂」を使うことが多い。音色が好みである事に加え、サイズがソプラノではなくコンサートだからというのも、その理由の一つだ。

ソプラノに比べコンサートの方が、若干ボディーも大きく、その結果ボリュームもあるようだ。また、弦長が長いというメリットも見逃せない。弦長が長い方がフレット間隔が広く、よりギターに近い形で左手のコントロールが可能なのだ。

単純なコードばかりではなく、数字がタクサン書いてあるコード譜を押さえる場合、やはりフレット間隔は広い方がイイ。手の小さい人はそれほど不便に感じないだろうけど、 tassiは意外と手が大きいのでソプラノだと指が余ってしまい、逆に押さえ辛いのである。

現在「夢弦堂」にて特注のウクレレをオーダー中だ。コレ一本で全てをまかなえる(だろう)というモデルを考えてある。早く出来てこないか、心待ちにしている毎日である。


OLYMPUS E-P2 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm

fukasawaman409 at 23:25│Comments(0)TrackBack(0)work | gears

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