2008年11月19日

今月のライヴ-その2

4baa5721.jpg11月14日

東京国際フォーラムCで「千住明×杉山清貴」コンサート。tassiはアコギ、ガット、12弦で参加。

楽器の持ち替えが頻繁で、ちょっと油断していると次の曲のイントロが始まってしまう。事前の段取りが重要なので、昨晩は次にやるべき必要事項を、譜面にマーカーで詳細に描き込む。例えば「→次はガット」「MCの間に12弦を→CAPO:2」という具合だ。

本番になったら余計なことを考えずに、書き込んだ指示に素直に従いテキパキとこなしてゆけば、事故もなく無事にコンサートを終われる、という案配である。

そうはいうもののtassiも人間である。途中でふと不安になったり、動作がまごつくこともある。結局持ち替えが間に合わず、そのままの楽器で弾いた曲が1曲あった。

リハーサルで全曲を通し、結局2ステージ分を演奏したことになる。本日は演奏以外でも疲労困憊だ。


RICOH Caplio GX 100


fukasawaman409 at 03:48│Comments(2)TrackBack(0)work 

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この記事へのコメント

1. Posted by 鉛筆   2008年11月22日 02:15
『スーパー・ジェッタシー』は完全無欠ではなかったのですね。そこに親しみが沸きました。完璧主義者のド根性、が文面に滲みます。/ホールCの内装は、木材の暖かみがあり、良い雰囲気ですね。ことし初めて訪れました(大貫妙子さんのコンサートを聴いたのです。来月も別の歌手をそこで聴きます)。/番号付きタイトルのライヴ記事は、年内に幾つ載るのかなぁ…
2. Posted by 藤棚→鉛筆   2008年11月22日 02:26
投稿名を変えさせてくださいませ。「硬くも柔らかくも芯を選べる。身を削って記す」などの意を込めてます。

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