2008年11月14日

ピックガードに負けた弦

15179acb.jpg11月10日

夜ABSにて電機メーカーのWEB CM録音。WEB用なのでけっこう長めの尺だ。tassiは古〜く渋〜い感じのアコギ、そしてドブロでダビング作業。

古いアコギといったらアレしかないなあ。ということで1929 GIBSON L-4を楽器庫の奥から引っぱり出してくる。ところが弦は錆び錆びで、ついでに1本はちょん切れている。おまけにフレットも錆びついてすぐに弾ける状態じゃないことが判明。

しかししっかりメンテしてみると別人のように甦った。どうやら錆びの原因は、ピックガードの素材の腐食があやしい。ピックガードは昔の素材だから、セルロイドかベークライトか。でもそんな素材の腐食が金属に影響するのだろうか....? よくわからん。


RICOH Caplio GX 100



fukasawaman409 at 00:36│Comments(1)TrackBack(0)work | gears

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この記事へのコメント

1. Posted by 藤棚   2008年11月16日 01:56
セルロイドならば、湿気で腐食し,乾燥で硬化します。頻繁に使用されない器具は、劣化しますよね。…仕舞われ続けられたロイド眼鏡は、使い物にならない状態になる。のと同じようなこと、でしょうか。。

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