2008年09月15日
硬直
9月11日中野坂上にあるフラミンゴ・スタジオにて、二胡の賈鵬芳(ジャー・パンファン)さんのレコーディング4曲。作編曲は渡辺俊幸氏。tassiはアコギと12弦で参加。
既に録り終えてあるオケへのダビング作業だが、シンプルな曲調なのでコードチェンジもあまり多くない。多くないということは、押さえっぱなしのフォームが多いということなので、楽そうに見えるのだが....。
まあ1小節に頻繁にコードが変わる曲もやりづらいのは確かだ。しかし決まったフォームで押さえっぱなしだと、その形で筋肉が硬直してしまい、次のコードチェンジに行きづらいというのもまた事実である。
基本はGIBSON SJとMerrill OM28を使い分け、丁寧にダビング作業を終了した。本日も弾きごたえのある5時間だった。
RICOH Caplio GX 100


