2008年07月28日

複弦だってバラライカ

f5067aeb.jpg7月22日

午後からSOUND INNにてレコーディング2曲。編曲は舟山基紀氏。tassiはアコギとバラライカで参加だ。

日本でバラライカは演歌系のレコーディングでよく使われるようだ。マンドリンの代用品(?)というか、ちょっと変わった音色のマンドリン版、という位置づけかもしれない。tassiはあまりそういう現場に呼ばれることはないのだが、アコギとの持ち替えがきくミュージシャンということで、年に一度ぐらいの頻度でそういうセッションに参加することがある。

本日もその例に漏れず、まずはアコギでリズム。その後にバラライカでダビング作業が待っている。tassiのバラライカは複弦なので、一般的なものと比べると、そのサウンドは微妙に違っている。まあそれでも、形は三角だしどこから見てもバラライカにしか見えない。

でも「ちょっと変わった音色ですね、弦が二本ずつ張ってあるんですか?」と訊かれるんじゃないかと、実は内心ビクビクしているのだ。


SIGMA DP1



fukasawaman409 at 23:12│Comments(0)TrackBack(0)work 

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