2008年06月24日

宅録

f3ad840f.jpg6月21日

夕方から某エンジニアの自宅スタジオにてレコーディング1曲。編曲は佐藤準氏。tassiはウクレレとアコギでダビング作業。

周辺住宅に配慮しつつ、宅録状態の中で作業は粛々と進められる。まずはウクレレでカッティング。本日の「お題」はデジタル・ハワイアン・サウンドらしい。デジタルな音のオケの洪水の中、レンジの広い夢弦堂のウクレレ・サウンドは、シッカリとその居場所を確保してくれた。

打ち込みのオケにマッチするようにきわめて機械的に、でもウクレレらしさも残しつつリズムを刻む。その後アコギで変則アルペジオを重ねる。打ち込みのオケに生楽器が入ったおかげで、ちょっとはヒューマンな印象が醸し出せただろうか。

「お疲れ様でした」の挨拶も小声で交わしながら、閑静な住宅地を後にした。


RICOH Caplio GX 100

fukasawaman409 at 02:41│Comments(0)TrackBack(0)work 

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