2008年02月21日

Agfa仕上げ

d49419f7.jpg2月20日

午後から何年かぶりのFINE 1stにてCM録音。音楽は祐天寺浩美氏。tassiはマンドリンで数小節パパッと弾いて無事終了。tassiの後のトランペットの人はたった2音だけという、なんともまあなレコーディングだった。

夕方から作曲家大森俊之氏のプライベートスタジオ「エレファントニカ」にてCMのデモ録音。70年代のフォーク調でスリーフィンガー。MARTIN D-45 VRとMerrill OM28で左右に弾き分ける。この手のサウンドは体に染みついているので、スムーズに作業は進む。しかしその後がマズイ。

ナンとかペダル・スティールをお願い、と言われたので楽器庫の奥の奥から出してきたのを、重さに耐え運んできた。しかしGOODRICHのヴォリューム・ペダルが死んでいて、急遽KORGのキーボード用を借りる。左足はつりそうになるは、ピッチは安定しない、ヴォリューム・ペダルさばきも切れがない。と三拍子揃っての苦行となった。まあ今回はDEMOだからコレでイイが、本番は専門家を呼んでもらいましょう。

いつもネガは街の写真屋で現像するが、今回は同時にCDにも焼いてもらうことにした。1時間ほどして取りに行くと「フィルムがAgfaなのでCDもAgfa仕上げ」にしておきました」と言われた。そんなのあるんかいな、と帰宅してコンピューターで見てみると、確かにプリントしたときのAgfaの感じが良く出ている。試しにGT-X900で普通にスキャンしてみると同じようにはならない。どちらが本来の色なのかワカラナイが、写真屋のCD-Rも味わい深くて好きだ。おまけに埃や塵が皆無なので、ゴミ取りレタッチがいらず一石二鳥。これからは積極的に街の写真屋を利用しようと思う。


CONTAX Aria Vario-Sonnar 28-70mm / AGFA VISTA 400

fukasawaman409 at 03:03│Comments(1)TrackBack(0)work | photo

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この記事へのコメント

1. Posted by ginjiiya   2008年02月21日 10:09
何事も餅は餅屋ってことですね。
田代さんの日記で私も古いカメラ久々に引っ張り出して見ました。たまにはフィルム入れてみようかなと、、、

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