2008年02月13日

葛根湯、今ならまだ効いてます

c134e8e5.jpg2月7日

正午から赤坂のバックペイジにて企業イベント用の録音。音楽は井川雅幸氏。tassiはアコギで参加。本日は曲数も多く長丁場なりそうなので、テンピュールのクッションを車から降ろす。だが車内が低温のためにカチカチに硬くなっていて、本来低反発であるはずが無反発クッションになっている。まあ体温で柔らかくなるでしょう。しかし、このスタジオのブースは空調の具合か、いつまで経っても暖まらず最後まで寒かった。テンピュールも体に触れていないところは、心持ち硬さが残っているではないか。

早めに終わったのでサウンドインに車を置き、JRでお茶の水までPro Tools関連の書籍を探しに出る。ギターに関するモノは多いのだが、DTM関連の機材書籍を含めてこの街はあまり期待できないことがわかった。

サウンドインに戻るが体調がよろしくない。カゼだ。あの寒さが応えたのだろう。次はCMのデモ録りだったがナントカ無事にやり遂げ、葛根湯を一気飲みしサッサと帰宅する。

さてスキャニングした写真の修復も山場を越え、1990年分がようやく残すところ60枚ほどとなる。スタンプツールの使い方もだいぶ上達し、おまけにショートカットを使い効率よく作業できるようになったのはウレシイ。

今回傷や埃そしてカビてしまったネガを、スキャンしてマトモな状態にするには、かなり時間が掛かることがよく分かった。ナンでもないフィルムもブロアでしっかり埃を払い、スキャンすることが大切だということを痛いほど知った。枚数が増えればなおのことだ。いやそれ以前にフィルムの保管をしっかりしなければ、とはいうものの今後フィルム使うんだろうかねえ.....と冷蔵庫の中を見る。

Pro Toolsもこの調子でやればナンとかなるかなあ。確定申告の事務仕事も一段落で、まずは一安心である。


KONICA GX- 100 / EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 02:13│Comments(0)TrackBack(0)work | etranger

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