2007年12月11日

花嫁

0d2fda3c.jpg12月9日

本日はいつものスタジオワークではなく、演奏(演技?)指導のオシゴトで、NHKのリハーサル室まで。ギターを今まで触ったこともない俳優に、1曲ナントカ弾けるようにと(それもたった2時間で!)いうのだが、さて結果はどうなることか。

教えるというのはけっこうタイヘンで根気のいる作業だ。ましてや全くの初心者が相手だと、構え方から始めなければならない。当たり前のように自分が弾けることを、キチンと順序立てて整理していくことは、自分への再確認になる。今後教えるという行為も面倒がらずにやろうかと、終了後ちょっとそんな感想を持った一日だった。


EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 00:03│Comments(3)TrackBack(0)work 

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この記事へのコメント

1. Posted by コンドー   2007年12月11日 10:45
お久しぶりです。
来週よろしくお願いします。
画像見るとCだし、
バーコードの「バー」も省略してあるし、
初心者でもなんとかなりそうですよね。
真面目に練習してくれれば。。。

2. Posted by 藤棚   2007年12月11日 20:36
「あの頃は、旅、の歌が多かったじゃないですか。今も僕らは旅を続けているんですよ。そうじゃないですか?皆さん!」、客席から語りました。さむ先生が。〜トノバン師匠が歌う直前に。…11.24『渋谷フォークジャンボリー』の大ラス時です。/☆田代さんの内側には【教えたがり屋】が眠っていると思います。(拙は、精神科医さむ先生の教え子ではありません。が。)
3. Posted by 藤棚   2007年12月12日 18:12
14歳の頃、「ギターを弾きたい」衝動が最高潮に達していた。その起因となる原体験は、小学生だった時代にテレビで、端田さん率いるグループが楽しそうに演奏し歌っている様子、を観て心に刻まれたから、だと今おもう。…そう、楽しそうだった、からだ。(このコメントが日記に対し、的ハズレでないことを祈る)

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