2007年06月28日

コンピューター譜面で目を酷使

f5187766.jpg6月26日

午後からOnAir麻布AstにてNHKの劇伴録音。音楽は何年かぶりにお会いする溝口肇氏。本日は打ち込みナシ、全ナマということでtassi はアコギ、12弦で参加だ。いつもは絶対に拒否するAKG C-451、本日はそれも2本も立てられてしまい、いったいどうなるかと思ったが、ナカナカいい音で録れていた。きっとエンジニアの腕(マイクポジションの選択)が、秀逸だったのだと納得。ちょっと1本、いやステレオペアで手に入れてみようかと思ったぐらいだ。

だいぶ時間が空いて夜、早稲田のアバコまでやはり劇伴録音。この7月TBSで放送予定の金曜ドラマ「山田太郎ものがたり」の録音だった。音楽は平沢敬士氏。われわれの世代で「山田太郎」というと、朝刊太郎かドカベンの登場人物ということになるが、今回の山田太郎はそうではなく、少女コミック誌「月刊Asuka」に連載されたヒットコミックの主人公である。

マンドリンでメロディー、ブズーキでバッキング。最後にギター・デュオ・バージョンを録るというので、GIBSON SJでバッキング、MERRILL OM28でメロディーを重ねた。7月スタートの劇伴録音は、きっと本日が最後だろう。今日もけっこう眼が疲れた。こういう時は家の白熱灯の柔らかな光が恋しい。


OLYMPUS E-1 Carl Zeiss Distagon 28mm


fukasawaman409 at 13:47│Comments(0)TrackBack(0)work 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔