2007年06月06日

リュート

caafbc71.jpg6月5日

午後からタワーサイドAstにてレコーディング。本日は久しぶりにリュートの登場。音楽は浜口史郎氏。

リュートは繊細な楽器なので、アコギを弾くように普通にフィンガリングするとダメ。ちょっと強く弾くと、弦がフレットに触れて音がビビるので、タッチにはかなり気を遣う。そうはいってもつい強くなってしまったりと、完璧にコントーロールするのは難しい。リュート奏者にはきっと激情型の人は少ないと思うなあ。

また、基本的には爪を伸ばさず、指頭で弾くのが常である。しかし全て切ってしまうとアコギを弾くときに困るので、今日はギリギリまで短くそろえていった。そのほかにもチューニングが安定しないなど、気を遣うことの多い楽器がリュートなのだ。しかし思いの外イイ音が出せたときは、この上なくキモチがよい。


RICOH Caplio GX 100


fukasawaman409 at 20:09│Comments(0)TrackBack(0)work 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔