2007年05月21日

久々の民族系サウンド

f72e93cf.jpg5月21日

午後からサウンドインCstにて、ゲームのタイトルソング録音。音楽は志方あきこ氏。今回は志方氏がぜひOud Saz Bouzoukiを、ということだった。デモを事前に送ってもらい聞いたところ、これはJuraとIrish Bouzoukiも必要だろうと判断し、車に積んで麹町まで。

本日はゲーム関連なのでタイトルなど詳しくは書けないが、「ハチロク」のちょっとアイリッシュ入った民族系のサウンドだ。I.BouzoukiとJuraで基本のリズムを刻む。Bメロでギリシャ・ブズーキのアルペジオが登場し、以後一気に転調そしてエンディングといった構成。OudとSazは今回パス。アコギも持っていったが、始めから使うつもりはなかった。リコーダーっぽい音が入っていたので、たぶん安井さんだろうと思っていたら、やっぱりそうだった。久しぶりに「民族系!」といったサウンドで、充実した1時間だった。

志方さんは民族楽器に大変詳しく、何と13コースのルネッサンス・リュートも所有しているという。う〜ん、恐るべし....

Vagrancy
http://www.vagrancy.jp/


RICOH Caplio GX 100


fukasawaman409 at 23:22│Comments(0)TrackBack(0)work 

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