2007年01月23日

昭和のフォークの達人たち

6cb7cf6c.jpg1月22日

夜から麹町サウンドインAstにてレコーディング1曲。編曲は丸山雅人氏。昭和のフォーク調ってことで、アコギに達人安田裕美氏と名人谷康一氏が控えている。tassiはというとマンドリンで参加だ。大先輩たちのギターの音色も人それぞれでとても興味深い。

フラット、ラウンド両マンドリンとバラライカを持っていったが、昭和のフォークとくればやっぱりフラマンでしょう!!恙無く1時間ほどで無事終了。

安田氏とSPのハナシで盛り上がる。SPといえば今や「MAARTIN SP弦」のことを指すのはもう当たり前。そういえば以前谷氏にSP弦をもらったことを思い出した。でも最近谷氏はダダリオ派らしい、なぜだろう.....?

さて、前回の続き。見た目にはそれほど違いがなくても、スキャナで見てみると微妙な違いがあるかと思い、本来の使い方ではないがマクロレンズ的に弦のボールエンド部をスキャンしてみた。左から「MARQUIS」「SP MARQUIS」「SP FINGERSTYLE」となっている。拡大したつもりだが今ひとつその違いが分からないね。赤い糸の濃さが微妙に違うのが分かる程度だなあ。次回は詳細に取ったデータともっと拡大した画像を公表しようと思う。


EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 01:36│Comments(0)TrackBack(0)work | gears

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