2007年01月22日

馬頭琴

07e5caa1.jpg1月19日

午後から麹町サウンドインBstにてレコーディング1曲。作編曲は内池秀和氏。モンゴル出身の女性馬頭琴奏者のレコーディングだ。ガットの他に何か民族楽器をということで、重ねて積みにくい「裏丸系」の楽器を数点運ぶ。正確にはブズーキ、サズ、ウード、ジュラをセッティング。

まずはガットでアルペジオ、次にソロ部分をナニにするかで色々と試した結果、ウードに決まり。サビ部分にジュラのストロークを重ねると、あら不思議モンゴルの風が吹いてきた。

約3時間のインターバルの後に同じサウンドインFstに移動なのだが、この時間を利用してお茶の水の楽器店に弦を調達に行く。いつも行きつけの「Blue-G」には「MARTIN SP FINGERSTYLE」が置いてなかったので、お茶の水一安いとウワサの「ESP」にて、弦を箱でドド〜ンと大人買い。「FINGERSTYLE」の他にも「SP MARQUIS」という弦を発見。ノーマルの「MARQUIS」とどう違うのだろう。

ちなみに「SP」というのは、「STUDIO FERFORMANCE/スタジオパフォーマンス」の略だとか。そんなにシビアな弦なのか、それともその他の弦はスタジオでは使い物にならないというのだろうか?そんなことも含めてじっくりチェックしたいと思う。

戻ってみるとFstには作曲家の澤野弘之氏が待っていた。今年後半に公開予定の映画のサントラ録音だ。トリッキーなメロディーをマンドリンで弾くが、覚えづらいフレーズなのでちょっと難儀する。次にシャッフル系のバンジョー曲を録って2曲にて無事終了。今日は風邪気味であまり体調が良くない。弦のチェックはまた後日にしよう。


内池秀和氏のサイト
http://www.uchiike-h.com/


EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 00:21│Comments(0)TrackBack(0)work | gears

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