2006年10月18日

モノクロプリント

da458e3f.jpg10月17日

だいぶ前にカラープリンターの色がとんでもない事になってきたので、そろそろだなと思い新たなインクジェット・プリンターを手に入れる。tassiは先代、先々代ともEPSONを使用してきた。そういえばプリンターだけでなく、スキャナやレンジファインダーのR-D1sもEPSONだから、おっとCMもやっていたっけ。そんなことから次もEPSONと心に決めていた。

たまにモノクロ印刷をするが、今までの染料インクのプリンターだとどうもよろしくない。全然モノクロにならないのだ。詳しいカラクリはわからないが、どうも染料インクではなく顔料インクでないとダメらしい。そんなことからちょっと高いと思ったがEPSON PX-5500を導入。A3までプリントできる。またモノクロはもとよりカラーもそれまでのPM-980とは大違い。まさに「写真画質」といえるものだ。今まではポジで撮ってプロジェクターで投影、という楽しみ方しかしなかったが、これからはプリントが楽しくなりそうだ。

一番のネックはインクの消費が激しく、かつその値段が高いことだ。いい気になってプリントしていると、アッという間にインクはなくなる。もちろんラボでしっかりプリントしてもらうとそれなりの金額になるのは分かるが、インクを9色全て揃えると約9,000エンほどはちょっと高い。だからまずはL判程度の小さな用紙にテストプリントし、OKテイクは一気にA3でプリントという具合に節約だ。そういえば昔ギター少年だった頃、普段はカワセのマスター弦(300エン)を張って、コンサートや学園祭となるとMartinマーキスを張る、というそれに似た事を今もやっているのだ。


EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 02:10│Comments(0)TrackBack(0)photo | gears

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