2006年09月28日

僕の歩く道

6a229012.jpg9月25日

夕方から麹町のサウンドインでフジテレビ系で10月から放送の「僕の歩く道」劇伴録音。作曲は本間勇輔氏。

本日もマンドリン、そしてアコギである。マンドリンといってもその種類を大まかに分けると、形状の違いでいえばラウンドとフラットの2種類となる。音楽的に分けるとすれば「クラシック系」「明大マンドリンクラブ系(別名演歌系?)」「イタリア系」「ブルーグラス系」「ドーグ・ジャズ系」「アイリッシュ系」「ショーロ系」そんなところだろうか。まだ他にもあるぞ!って方、ゼヒ教えてください。そうか、「フォーク系」っていうのがあったが、これってもしかして死語.....?

さて、日本での使われ方を考えると演歌系のラウンドマンドリンは別にして、明らかにジャンルが特定できる音楽以外はどっちを使っても良さそうだ。特にドラマや映画の背景音楽、つまり劇伴においては「ノンジャンル」という部分もあるので、tassiはそういう場合いつも手に馴染んでいるフラットマンドリンのGibson F-2を使う事にしている。ピックを替えたり弾くポジションを工夫する事で色々な音色を出す事ができるので、たいていの場合はカバーできると考えている。それでも「保険」ということで、いつもラウンドとフラット両方持っていくようにしているが。

そんなワケで、譜面には「フラット・マンドリン」とは書かれていなかったが、まずGibson F-2で演奏。これで「あの〜〜、音色が...」と言われたらラウンドに持ち替えようと考えていたが、無事にOKが出てしまった。弾き方にちょっと工夫を加えたのがヨカッタのかなあ。


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm

fukasawaman409 at 00:42│Comments(0)TrackBack(0)work 

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