2006年09月04日

JURAで四苦八苦

cde9f8c8.jpg9月3日

午後から赤坂溜池にあるクラウン・レコードのスタジオでレコーディング2曲。アレンジは奏カナミ(かなかなみ)さん。「グリーングリーン」という女の子4人のコーラスグループの録音だ。

事前に録音されている音源に浜口茂外也氏のパーカッション、長岡道夫氏のベース、途中からハープの朝川朋之氏が参加、それにtassiのアコギと民族楽器という編成でダビングだ。

割とゆったりと余裕のあるペースでベーシックを録り、細かい修正作業やそれぞれのダビングをやっている内に、そろそろストリングスの皆さんがやってくる時刻が近づく。tassiのダビング楽器を色々試せる時間は残り少ない。ストリングスの皆さんの超過料金は人数分だから、それはそれはタイヘンな額になってしまい、そういう場合関係者はキリキリと胃が痛む思いらしい。また聞いた話だが、時計の針が動くたびに「チャリン、チャリン」と硬貨が落ちていく音がするとか。

結局12弦ギターとJURA/ジュラに決定で、ブズーキとポルトガルギターは却下。加線の多さに目を白黒させながら、10分遅れでナンとかJURAは無事終了。

ロビーで待機しているストリングスの皆さんの中に混じって昨日もお会いした旭氏の顔が見える。今日の飛び道具は?と聞くと、リコーダーと拍子抜けする返答が。民族楽器の不自由さを二言三言交わしながら、では後よろしくとtassiはスタジオを後にした。本日の写真はグリーングリーンの皆さん。


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm

fukasawaman409 at 01:35│Comments(0)TrackBack(0)work 

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