2006年08月15日

ポルトガルギターに大苦戦

4d070d82.jpg8月11日

昼から紀尾井町にあるP.I.I.という隠れ家的なスタジオで「金城広子」さんのレコーディング。このスタジオは作曲家塩入俊哉氏のプライベートなスタジオだが、プライベートという割には機材やブースもしっかりしており、何だかとても羨ましいなあ....。

12時から4曲を録る。メンバーはギターに平野融氏、ベースに竹下欣伸氏、それにtassiのポルトガルギターという小編成。テンポがかなり揺れるので当然クリックはナシだ。まさにファドといえる曲調で、おまけにポルトガルギターのパートは全部書き譜だから、なかなかタイヘン。予習したとは言え満足行く出来にはならず、後でやり直そうとヒソカに考えているうちに3曲が終わり、楽しい食事タイムに。残った1曲は古いドイツリート風な曲だったので、KANTELE(カンテレ)でやることに決定した。

午後9時近くからポルトガルギターのパートを総入れ替え。結局作業終了は午前2時過ぎという長時間に及ぶレコーディングになってしまった。久しぶりによく弾いたなあ。

写真はカンテレを興味深そうに弾いている塩入氏のアシスタント今枝さん。


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm

fukasawaman409 at 22:04│Comments(0)TrackBack(0)work 

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