2006年07月07日

小椋 佳

42cc92e0.jpg7月6日

今日はダビングのみ、それも合計5曲だ。
劇伴で曲数が多い事はあるが、ふつ〜のレコーディング(アーティストモノ)で
5曲というのはいくらなんでも多いんではないかい....

夕方5時から新宿にあるグリーンバード・スタジオまでアコギとガットを積んで走る。
アーティストは小椋佳さん、アレンジは長内悟氏。
tassi一人のダビングなのでB1の2stの狭いブースにセッティング。
ここが暑いのなんのって、冬だったらヨカッタのにね。
扇風機まで出してもらってアリガトさんでした。

9トラックぐらい弾き、5時間ほどで全て完成。
今回アコギはやっぱりGIBSON SJを使用。
ガットは音色の事を考えてフラメンコと普通のクラッシックを使い分けた。
今日は67(NEUMANN 67)をもろにサウンドホール狙いでかなりオンマイクだったが
それほどブーミーにならずまずまずの音。
これがマーチンのドレッドノートだったら、そう上手くはいかなかっただろうね。

Panasonic DMC-FX1

fukasawaman409 at 01:45│Comments(2)TrackBack(0)work 

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この記事へのコメント

1. Posted by Hiro   2006年07月08日 01:06
お疲れさまでした。2スタのブースは狭い、暑い!ですよね。私も昨夜は2スタでE.Gtのダビングをやっておりました。勿論、弾いたのは古川君で、ブースにはアンプだけでしたが〜。私は編曲担当でした。Tassiにもマンドリンやら、色々弾いてもらいたかったのですが、時間に限りがあったので断念しました。また一緒に演奏できれば〜と思っています。暑いですが頑張ってくださいね。このブログいけてます!
2. Posted by tassi   2006年07月09日 00:08
Hiroさん、じゃあすれ違いだったのですね。
ワタシのダビングした曲にも古川望氏のE.Gtがすでにダビングされていましたね。
なかなか格好いいソロばっかりで、つい聴き入ってしまいました。
夏2stはカンベンですね。

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