2006年07月02日

アコースティック・ギターブック

2217e90d.jpg先日取材を受けた「アコースティック・ギターブック 23」が発売された。
「プロのこだわり」というタイトルのページで、tassiが仕事の現場で使っている
ギターの数々を写真付きで紹介し、調整やらナンやらを色々と述べている。

インタビュアーが昔お世話になった大塚康一氏だったので
かなり過激な事もしゃべったが、どうやらまずいところはカットされたようだ。
あのギターは録音には向かないとか、どこそこの弦は最近云々カンヌン.... 
確かにスポンサーありきだからなあ、あんまり本音を書いちゃうとマズイのね。

さてお世話になった大塚氏、現在ではオーディオやマック関連のライターとして有名だが
当時(四半世紀前)は辛口の音楽ライターとして恐れられていた。
氏の代表作である「間違いだらけのギターテクニック」なる著作では
そうとう過激とも言える(というか至極当たり前のことだが)内容で
世間の物議を醸した記憶がある。
実はミュージシャンとしてまだ半人前だったワタシもその一部を手伝っていた。

そんな懐かしい話を大塚氏にするとちょっと照れくさそうにして
ちょっと若気の至りだったかなあ...なんてつぶやいていたようないないような。
取材後の寿司屋でのハナシでした。

シンコーミュージックから2,500円なり。

EPSON GT-X900

fukasawaman409 at 02:41│Comments(0)TrackBack(0)book 

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