2006年06月23日

ラフ ROUGH

fa1e407b.jpg6月23日

午後から麹町のサウンドインAstまで行く。
作曲は服部隆之氏、東宝映画「ラフ ROUGH」の劇伴録りだ。

いつもは広いスタジオだが、今日はマイクセッティングで足の踏み場もないくらい。
ということは、せ〜ので同録....?
スタジオ・アシスタントに聞くと、まずは2ギターとベースのダビング
その後に弦やら管やら入るらしい。ああよかった。

同録の場合モニター環境があまりよろしくないのが普通だ。
特にAstはキューボックスの個別が限られているので、なおさらだ。
劇伴もこうやってリズム隊と管弦を分けて録ってくれるとタイヘン助かる。

もう一人のギタリストは千代正行氏、ベースは渡辺等氏。
tassiはアコギ、ガット、マンドリン、ドブロで参加。
当初バンジョーもあったが、ダビングしているとその分時間がかかるという理由で
千代氏にバンジョーを渡しtassiはマンドリンに専念した。

映画の公開は2006年8月26日だそうだ。

その後お茶の水のI楽器本店地下にあるリペアルームにてドブロを調整に出す。
tassiのドブロはスライド用にと若干弦高を上げているが
指板に合わせて微妙にアールをつけてあるので弦ノイズが出やすい。
今回は弦高をもう少し上げ、アールを廃止してストレート、弦も太いのに替える。
この3点をMr.Fujinoにお願いしてきた。

その後新宿にてR-D1sを物色に行くが、いかんせん値段がねえ....
また、スタジオに気軽に持っていくサイズとは言い難いので躊躇している。
コンパクトデジカメで、広角は28mmから、チープでも光学ファインダーあり
ある程度高画質、という条件だと機種は限られる。

もう少し悩んでみようか。

fukasawaman409 at 21:38│Comments(0)TrackBack(0)work 

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