2008年02月

2008年02月29日

重いレンズ

6e4c441c.jpg2月28日

昼からNHKにて教育テレビで放送予定の医療系番組の劇伴録音。音楽は内池秀和氏。tassiはアコギ、ガットで参加だ。打ち込みはあるものの基本は生のリズム隊で、やっぱり人の演奏はイイなあと実感する。

夕方から南青山の制作会社にて洋服販売会社のCM録音。音楽は中塚武氏。打ち込みのオケにtassiのアコギをダビングする作業。リズムとメロディーを重ね、30分ほどで無事終了。

「VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.2」はかなりでかくて重い。最近「35mm F1.4」が発売された。なかなかコンパクトで、旅にはもってこいのサイズだ。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.2

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2008年02月28日

ビミョーに合ったようでした

e1b63dc2.jpg2月27日

午後からODEN CstにてCM録音。フランス現代音楽(ピアノ曲)にガットでちょっと絡むという内容。

コードネームのないタマだけの譜面から何となく和音を探る。で、何となく合った感じで何となく終わる。ま、こういう日もあるか。

フィルムの味わいもイイが、R-D1sで撮った画もなかなか柔らかくて好み。これでもう少し軽ければ、気軽に旅行に持って行けるのだが。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.2

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2008年02月27日

畳の視点

d5c4bd32.jpg2月24日

車に積んであった楽器を総入れ替えして、午後NHK506まで劇伴録音に向かう。本日は4月から始まるドラマ「バッテリー」で、音楽は高見優、吉川慶の両氏。やはりNHKで先日放送終了した「フルスイング」に続く野球関連のドラマに参加だ。

本日もアコギの他にイロイロ取りそろえ、おかげで車のルームミラーからは後続の車は見えない。日曜なので交通量が少ないのが助かる。でも安全運転でNHKまで。アイリッシュブズーキ、マンドリン、ドブロ、カンテレなどを弾き、ちょっと時間が延びて終了だ。

タマには小津安二郎監督に倣い、畳の視点で撮る。こういうときアングルファインダーが使えるGX100はアリガタイ。


RICOH Caplio GX 100



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2008年02月26日

俯瞰的視点

dea0715a.jpg2月23日

夜、西麻布の制作会社にてCM録音。音楽はモーガン・フィッシャー氏。本日は著名なマンドリン曲協奏曲のサワリを弾く。

その後夜遅くにSOUND INNにて劇伴録音。音楽は三宅一徳氏。アコギの他に民族系をイロイロということだったので、2回に分けてスタジオまで搬入。お昼から始まった録音の、最後に呼ばれた一人だった。けっこう曲数もあり、途中挫折しかけたがナンとか持ち直し、27時にようやく無事終了。片付けた楽器の山を見て、にここに置いておければ楽なのになあ....といつもながら思う。

数が多すぎたので液晶を見ながら俯瞰的ポジションで1枚撮影。


RICOH Caplio GX 100

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2008年02月25日

寒いです

e9523404.jpg2月22日

午後からSONYにてCM録音。音楽は河野伸氏。tassiはストリングスの皆さんと同録。フォーク風ということでフィンガーピックを付け、GIBSON SJでアルペジオ。

東京は春一番が吹いたというのにどういうわけかまた冬の寒さが。三寒四温、早く春が来るといいな。


CONTAX Aria Vario-Sonnar 28-70mm / AGFA VISTA 400

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2008年02月22日

21世紀ならでは

28673017.jpg2月21日

ちょっと早い正午前、西麻布の制作会社にてビールのCM録音。著名なあの曲のメロディーを、アコギ、マンドリン、カバキーニョ、ツィターなどで弾き分ける。

午後は湾岸音響にてアニメ「ストレイト・ジャケット」の劇伴録音。音楽は柳川剛氏。前回もそうだったが、インパクトあるサウンドということで、アイリッシュブ・ズーキ、バグラマ、サズで決める。他にもテンポフリーで尺合わせがシビアなガットギター曲を、21世紀の素晴らしいテクノロジーを駆使し、短時間で驚くほど自然に仕上げる。


RICOH Caplio GX 100

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2008年02月21日

Agfa仕上げ

d49419f7.jpg2月20日

午後から何年かぶりのFINE 1stにてCM録音。音楽は祐天寺浩美氏。tassiはマンドリンで数小節パパッと弾いて無事終了。tassiの後のトランペットの人はたった2音だけという、なんともまあなレコーディングだった。

夕方から作曲家大森俊之氏のプライベートスタジオ「エレファントニカ」にてCMのデモ録音。70年代のフォーク調でスリーフィンガー。MARTIN D-45 VRとMerrill OM28で左右に弾き分ける。この手のサウンドは体に染みついているので、スムーズに作業は進む。しかしその後がマズイ。

ナンとかペダル・スティールをお願い、と言われたので楽器庫の奥の奥から出してきたのを、重さに耐え運んできた。しかしGOODRICHのヴォリューム・ペダルが死んでいて、急遽KORGのキーボード用を借りる。左足はつりそうになるは、ピッチは安定しない、ヴォリューム・ペダルさばきも切れがない。と三拍子揃っての苦行となった。まあ今回はDEMOだからコレでイイが、本番は専門家を呼んでもらいましょう。

いつもネガは街の写真屋で現像するが、今回は同時にCDにも焼いてもらうことにした。1時間ほどして取りに行くと「フィルムがAgfaなのでCDもAgfa仕上げ」にしておきました」と言われた。そんなのあるんかいな、と帰宅してコンピューターで見てみると、確かにプリントしたときのAgfaの感じが良く出ている。試しにGT-X900で普通にスキャンしてみると同じようにはならない。どちらが本来の色なのかワカラナイが、写真屋のCD-Rも味わい深くて好きだ。おまけに埃や塵が皆無なので、ゴミ取りレタッチがいらず一石二鳥。これからは積極的に街の写真屋を利用しようと思う。


CONTAX Aria Vario-Sonnar 28-70mm / AGFA VISTA 400

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2008年02月20日

よくわからん

ab0b82ae.jpg2月18日

昨日同様G2にてあちこちを撮りまくる。AGFAのフィルムはスキャンするときにちょと工夫がいるのか、それともtassiのフィルムがもう賞味期限切れだからなのか。微妙なカラーに目を白黒。


CONTAX G2 PLANAR 45mm / AGFA ULTRA 100 / EPSON GT-X900

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2008年02月18日

落ちた腕は拾えるのか

eb9c2dc7.jpg2月17日

午後からVictor 302stにてアニメのレコーディング。音楽は七瀬光氏。tassiはアコギ、ガット、ヴィオラブラゲッサ、マンドリン、チャランゴで参加だ。

初めてお会いする作曲家と思ったら、なんと伊藤真澄さんだった。仕事内容によって名前を使い分けているとのこと。tassiもアコギと民族楽器で名前を使い分けようかなあ。

スタジオにフィルムカメラを持っていくのは何年ぶりだろう。手ぶれ防止機能が無いことはもとより、36枚という枚数制限があるので、よほど吟味して撮らないとね。現像から上がったフィルムを見ると、想像通りブレブレだった。腕が落ちていることがよ〜く分かる。それにしてもデジカメの何と便利なことよ....


CONTAX G2 BIOGON 28mm / AGFA ULTRA 100 / EPSON GT-X900

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2008年02月16日

フレンチブレンド

1958e868.jpg2月15日

午後からサウンドインで劇伴録音。音楽は宮川彬良氏。いつものようにtassiはウクレレとアコギで参加。本日は3曲のみであっけなく終了した。

滅多に喫茶店には入らないが、たまたま用賀に用事があり入った店のコーヒーがとても旨かった。


EPSON R-D1s Minolta M-ROKKOR 28mm



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2008年02月15日

寒さは風邪のせい?

f5728388.jpg2月14日

午後から麹町のサウンドインにてCM録音。本日はtassiのみという豪華(?)キャスト。tassiのアコギだけで構成されるので、数回重ねることとなる。音楽は石塚一義氏。

ここ数回デモ録音などに関わっているが、3回目の本日が正真正銘の本番日である。tassiは乳幼児には全く縁がないが、寝たきりになったらいずれお世話になるだろうという商品(本日は子供の方ですよ)のCMだ。爽やかでちょっとチカラ強いアコギサウンドになった。

バッキングは押し出しの強いGIBSON SJと、個性的なCASTELLUCCIA。メロディーは夢弦堂で煌びやかにダビングした。エンジニアの渋谷氏はNEUMANN U67を何げなくスッとセッティング。EQナシ、リミッターなしの音は説得力のあるサウンドで、いつも脱帽だ。

夜は新富町のオンキヨーにてアニメ「図書館戦争」の劇伴録音。音楽は菅野祐悟氏。E.ギターの土方氏のダビングを待っての作業。tassiはアコギ、ガット、ドブロ、バンジョーで参加。主に心情系のしっとりとしたギターサウンドをダビングするが、最後の曲はカントリータッチで本日の特殊楽器が登場だ。ドブロのピッチがイマイチ定まらなく、スライドの難しさを思い知る。

本日も寒かったなあ....風邪が完治していないのかな。


RICOH Caplio GX 100

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2008年02月14日

この底冷えにどこのスタジオも寒いなあ

f67bd95d.jpg2月11日

午後からVictor 302stにてレコーディング。14分にも及ぶ大作で編曲は渡辺俊幸氏。ピアノとストリングスそしてtassiのアコギだけという編成。

譜面は一段譜だったが6枚の長さ。おまけにキーがE→G→F#と転調していくので、アレコレと秘策を考えるがそのままオープンで最後まで弾く。分数コードが多いのでナカナカやっかいな部分もあったが、まあなんとかなったかな。

前回同様やはりブースの中が寒く、指がかじかむくらいで困った。冬の時期は使い捨てカイロは必携かもしれないと肝に銘じた。

前回から写真のサイズを大きくしてみた。


EPSON R-D1s Minolta M-ROKKOR 28mm



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2008年02月13日

葛根湯、今ならまだ効いてます

c134e8e5.jpg2月7日

正午から赤坂のバックペイジにて企業イベント用の録音。音楽は井川雅幸氏。tassiはアコギで参加。本日は曲数も多く長丁場なりそうなので、テンピュールのクッションを車から降ろす。だが車内が低温のためにカチカチに硬くなっていて、本来低反発であるはずが無反発クッションになっている。まあ体温で柔らかくなるでしょう。しかし、このスタジオのブースは空調の具合か、いつまで経っても暖まらず最後まで寒かった。テンピュールも体に触れていないところは、心持ち硬さが残っているではないか。

早めに終わったのでサウンドインに車を置き、JRでお茶の水までPro Tools関連の書籍を探しに出る。ギターに関するモノは多いのだが、DTM関連の機材書籍を含めてこの街はあまり期待できないことがわかった。

サウンドインに戻るが体調がよろしくない。カゼだ。あの寒さが応えたのだろう。次はCMのデモ録りだったがナントカ無事にやり遂げ、葛根湯を一気飲みしサッサと帰宅する。

さてスキャニングした写真の修復も山場を越え、1990年分がようやく残すところ60枚ほどとなる。スタンプツールの使い方もだいぶ上達し、おまけにショートカットを使い効率よく作業できるようになったのはウレシイ。

今回傷や埃そしてカビてしまったネガを、スキャンしてマトモな状態にするには、かなり時間が掛かることがよく分かった。ナンでもないフィルムもブロアでしっかり埃を払い、スキャンすることが大切だということを痛いほど知った。枚数が増えればなおのことだ。いやそれ以前にフィルムの保管をしっかりしなければ、とはいうものの今後フィルム使うんだろうかねえ.....と冷蔵庫の中を見る。

Pro Toolsもこの調子でやればナンとかなるかなあ。確定申告の事務仕事も一段落で、まずは一安心である。


KONICA GX- 100 / EPSON GT-X900

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2008年02月11日

LogicKeyboard

051c6381.jpg2月4日

午後からNHK出版宇田川スタジオまで番組のタイトル曲の録音。初めて行くスタジオなのだが、いつも通っている道沿いにあることが分かる。音楽は内池秀和氏。tassiはアコギとガットで参加。ダニエル君という若いギタリスとお会いする。

たとえLEであっても「Pro Tools」を使うなら、と考えカスタムキーボードも入手。ナニも知らない女の子が見ると「何とカラフルなキーボード、カワイイ!!」と評判になること間違いナシだろう。要するにショートカットキーをグループごとに色分けしただけなのだが、覚えてしまえば普通のキーボードでも問題ない。

調べてみるとこのキーボードを作っている(キートップを載せ替えているだけだが)メーカーでは、他にもFILMやVIDEO関連、GRAPHICS関連と様々なモデルを扱っている。今のtassiにはPro Tools仕様よりも、Photoshop仕様の方が使用頻度が多そうだ。

LogicKeyboard
http://www.logickeyboard.com/


OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm

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2008年02月09日

Mbox 2 Pro

dbde29dc.jpg2月3日

雪降る中、昨日同様サウンドインAstにてレコーディング1曲。編曲は小堀ひとみ氏。tassiはアコギとバンジョーで参加だ。

今回の雪は積もりそうだと聞いていたので早めに家を出る。いつもは裏道を行くのだが大事を取って今日は幹線道路を使う。246の上りは空いていたのだが、ちょっとチャレンジしようと考え、首都高3号線に入ってみる。まだ早い時間なので雪が積もっていることはなかろう。

首都高は思った通りいつもよりはるかに交通量は少ない。安全運転でぶっ飛ばし霞ヶ関で降り、スタジオに着いて時計をみるとまだ2時間前。バンジョーはどんなスタイルかわからなかったので3台用意したが、ゆっくりと余裕でセッティングだ。その割には数小節のフレーズだけだったので拍子抜けしたが。

tassiは一応ミュージシャンということになっているが、コンピューターベースの音楽ソフトを使うことがあまりない。それよりも「Photoshop CS3」や「Lightroom」のような、写真関連のソフトの方が最近ではなじみが深い。打ち込みもそれなりにできなくはないが、それこそシーケンサーと呼ばれていた機械が全盛の時に、エネルギーを使い果たしてしまった。MC500なんていうのを遣い倒した記憶があるなあ。まあ今は外のスタジオでのセッションがほとんどなので、必要がないといえばそれまでなのだが。

自宅の仕事場には一応「MOTU 828」などがセッティングされており、「Digital Performer」もかろうじて使うことはできる。当時プロ用の「Pro Tools」は高かったからデジパフォで作業していたのだ。しかし数年前から「Pro Tools LE」という機能縮小版と「Mbox 2」の組み合わせがイイよ、というハナシをあちこちで聞くにつけちょっと気になっていた。

スタジオでの標準である「Pro Tools」との互換性もあるし、今後のこともイロイロあれこれと考えて導入。


OLYMPUS E-1 Carl Zeiss Makro-Planar 60mm



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2008年02月03日

クミコさんはやっぱり上手い!

60580af1.jpg2月2日

夜からサウンドインでレコーディング1曲。編曲は若草恵氏。tassiはアコギで参加だ。

F#というコマッタKeyでさてどうしよう。E#なんていう表記も一瞬戸惑うなあ。弾きにくいったらありゃしない。2カポでE、4カポでDフォームのどちらかを考えるが、唄や他の楽器編成を考えてDフォームに決定する。半音下げてGでプレイするという手もあったが、全体に低くなり過ぎなのでコレは却下。

カポをどう使うかはその曲のイメージをよく考えないとダメだ。ただ単に弾きやすいフォームを選ぶようでは、三流と呼ばれてしまう。

最近スタジオ内の写真を撮る意欲があまりない。多少の違いがあってもそう変わらないからだ。といって、いつまでも昔の写真ばかりじゃしょうがない。そろそろ積極的に撮りに出かけなければと思う。確定申告が終わったら考えよう。

写真は昨日の別アングル。


Agfa XRG 100 / EPSON GT-X900



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2008年02月02日

時間をかける

dcc3a6f5.jpg2月1日

午後からワーナーAstにてレコーディング2曲。都内にある中学校の校歌と、もう1曲は九州の佐伯を歌った曲。編曲は佐藤準氏。tassiはアコギで参加。

1曲にシッカリ時間をかけ、アレコレと試行錯誤をしながら丁寧に作っていく様子に、最近こういうレコーディング少なくなったよなあ...と感じてしまった。


Agfa XRG 100 / EPSON GT-X900

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2008年02月01日

ギョーザも好きなんですが

39aa708c.jpg1月31日

本日は夜港区の制作会社事務所にてCMのDEMO録音。当初チープな録音機材と聞いていたが、いやいやナカナカどうして整理整頓された、使い勝手の良いスタジオ(?)だった。「必要且つ十分」、そんな印象の場所だった。見習うべき原点を見た感じだった。

さて、昨日から中国製の「冷凍ギョーザ」が話題になっているが、食べた人は重症であれば意識を失い、軽症であれば下痢程度の症状らしい。そういえば4ヶ月ほど前、中国にいるときに下痢と吐き気でタイヘンだったことを思い出した。

一人抜け駆けしてホテル近くの屋台でラーメンを食べたのが、たぶんその原因じゃないかとスタッフのみんなが言うのだが。上海の水道は水質が悪く、風呂にお湯を張っていると、白い浴槽なら普通は薄いブルーに見えるお湯が、黄色く薄濁っている状態になる。だから洗面台の横には、歯を磨く水としてミネラルをーターが置いてある理由がよく分かる。

ラーメンのスープは果たしてそんな水道水を使ったものだったのか。それともチャーシューの横に乗っていたチンゲン菜には残留農薬はなかったか。あるいは単純にtassiの体調不良だったのか。今もって原因は不明である。しかしリハーサルの合間に全員で食べた弁当は安全だったようだ。

だが皮肉なことに弁当はまずかったが、問題のラーメンは中国滞在中で一番旨かったのだった。


OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 14-42mm

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