2009年11月08日
2009年11月02日
2009年11月01日
2009年10月30日
普段は見られない光景
10月28日手嶌葵ビルボードツアーの最終日。東京六本木のビルボードにてライヴ。tassiはガットのみで参加。サポートの相棒はピアニストの古川初穂氏。
前回からかなり時間が開いてしまったので、1回目のステージは全体にぎこちなかった。だが、2回目のステージは緊張感はあるものの、リラックスした雰囲気の中、イイ感じのライヴが出来たと感じている。
六本木ビルボードは、ステージの後ろがガラス張りとなっており、夜ともなると夜景が素晴らしい。いつもはカーテンが閉められており夜景が見えないのだが、その理由の一つとして音響に与える影響が大きいということらしい。
つまりガラスだとモロに音が反射するので、本番中は吸音効果のあるカーテンを閉めているのだとか。しかしアンコールの時は、お客さんへのサービスという事なのか、六本木の夜景を見ながらステージを楽しんでもらう、ということでバーッとカーテンが開くのだという。
その効果は絶大で(?)、とてもロマンティックな光景となるようだ。カップルで見に来ている人たちは、もうそれだけで盛り上がってしまい、ラブラブが超ラブラブになり、もうあとは知らな〜〜い.....ってな感じなのだろう。tassiも出来れば出演する側よりも、観客に回りたい気分だ。
しかし昼間ガラス越しに見える街は、スタッフやミュージシャンしか見られない、もっと貴重な光景なのかも知れない。
RICOH Caplio GX 100
2009年10月27日
リュートに汗だく
10月26日雨の中午前中からNHKにて「おかあさんといっしょ」の劇伴録音。音楽は斎藤ネコ氏。tassiはアコギで参加。いつものように和気藹々と、和やか且つ平和に録音は無事終了。
さあ次はSOUND INNでリュート演奏が待っている。音楽は志方あきこ氏。tassiはリュートとブズーキでダビング作業。
苦手なリュート曲は後回しで、まずはブズーキでバッキングだ。どうやらゲーム系音楽らしく、曲の展開がなかなかつかめず、またいつもの様に転調の嵐で、一瞬気を失いそうになる。ギリシャとアイリッシュを弾き分け、ナントカ1曲目は完成だ。
さて問題のリュート曲だが、バッキングはリュートだけで、あとは多重コーラスのみということで責任重大。誠心誠意弾かせて頂きました、ハイ。
RICOH Caplio GX 100
2009年10月25日
昴
10月21日夕方からemai music studioにてテレビ番組で使われる挿入歌の録音。音楽は岩本正樹氏。tassiはアコギ、ガットでダビング作業。
曲はなんと谷村新司さんの「昴」である。この曲を誰かが歌うのらしい。
いつもステージで弾き慣れている曲なので、譜面を見なくても弾けるが、アレンジが違うのでそうもいかない。弾き慣れた曲でも違う人がアレンジすると、それはそれで新鮮な感じがする。
夜は麻布オーにてCM録音。音楽は久しぶりにお会いする鈴木慶一氏。tassiは12弦、ガットでダビング作業。
NEUMANN M49を2本、U67を1本という具合に、ゼイタクなレコーディングだった。果たしてテレビのスピーカーで、その効果が分かるかな?
RICOH Caplio GX 100
2009年10月23日
2009年10月19日
2009年10月18日
2009年10月17日
2009年10月13日
2009年10月09日
好きなスタジオとそうじゃないスタジオ
10月2日午前の部
午前中に六本木ヒルズにある、J-WAVEの榎木坂スタジオにて、番組「PARADISO」への生出演。tassiはガットで手嶌葵さんのサポートである。
サテライト・スタジオでの生放送というのは、なかなか緊張を強いられるもので、狭いスタジオにいきなり入れられ「さあドーゾ!」と言われてもねえ....。まあ、大きな事故もなく新曲を2曲演奏。
午後の部
その後サウンドインへ移動し劇伴録音。音楽は栗原正巳氏。tassiはウード、バンジョーで参加。レコーディング・スタジオにいると、とても落ち着くなあ。
まずはバンジョーでブルーグラス風演奏。次にモンゴル系のサウンド(たぶんトプショールか?)を、ウードでその感じを出す。ミズラップを使うとアラブっぽくなるので、今回はヒミツの指を使っての演奏だ。なかなかのモンゴリアン・サウンドになって、関係者一同に御納得して頂けたようである。
夜の部
夜遅くサウンドシティにて劇伴録音。音楽は佐藤準氏。イロイロ準備していったが、結局tassiはガットでひたすらか書き譜メロを弾くという作業。1曲だけだったのであっけなく終了。
RICOH Caplio GX 100
2009年10月08日
2009年10月01日
2009年09月30日
「世界民族楽器交遊録/本編/フォルクローレ」
2009.10.01に何が起こる...?
「お知らせ」長年放置プレイ状態にあった我が「Tassi Home Page」が、10月1日に装いも新たに、大々的なリニューアルとなります。
公開から早12年.....。思い返すとまだアナログ回線のダイアルアップで、インターネットに繋いでいた時代でした。「インターネット」の意味も分からなかった人が多かったと記憶しています。そんな時代に、民族楽器の写真とサウンドが試聴できるサイトとして、黎明期のインターネット社会の中で、当時は評判になったようです。
しかし当時の体裁は、今見るといささか古くさく思えてきました。当時は如何にデータを軽くして、アクセスする方への負担を軽減しようと、画像を小さくしたり音声も短くしたりと、苦労の連続でした。ところが時代は進み、今や光ファイバーの時代ですね。もう少し自由になってもいいのではないかと、我がホームページのプロデューサー氏と検討を重ねた結果、今回のリニューアルに至ったのです。
楽器の写真は新たに撮り直し、旅の写真も最新式のスキャナーで、フィルムを取り込み直しました。その結果ビジュアル的には満足行く結果となりました。今後の課題はもう少しサウンドを充実させることでしょうか。
こんな写真が満載です。
CANON EOS 5D Mark 鵺
CHICKEN SPRING
9月24日午後からVICTORにて新垣勉氏のレコーディング。編曲は淡海悟郎氏。tassiはアコギで参加。
プレイバックを聴きにコントロール・ルームに行くと、モニターになんと我が家と同じ「B&W ノーチラス805」が置いてあるではないか。日本のレコーディング・スタジオでこのスピーカーを見たのは本日が初めてだ。なんだか嬉しくなってしまった。
しかし残念なことに、プレイバックはラージ・スピーカーだったので、現場で805のサウンドを耳にすることは出来なかった。
夜は久々にプライベートで焼鳥屋に直行。ところが出てくるのは高級割烹に引けを取らない、立派な食材ばかり。いい意味で裏切られ、感動のあまり焼酎が進む進む。
RICOH Caplio GX 100
2009年09月29日
2009年09月28日
2009年09月27日
2009年09月26日
侮れないNEUMANN TLM
9月18日午前中から南青山の制作会社でハウスメーカーのCM。音楽は梅野貴典氏。tassiはアコギ、12弦、マンドリンで参加。ここのスタジオは制作会社の自社スタジオなのだが、機材もエンジニアもしっかりしていて、いつも素晴らしい音で録ってもらえる。
夕方からSOUND INNにてBGM系レコーディング2曲。。音楽は萩森英明氏。tassiはアコギ、ガットで参加。
夜は四谷Atoneにて、ドラマWOWOW「第三のミス」の劇伴録音。音楽は上田益氏。tassiはアコギ、ガット、ブズーキでダビング作業。かなりのオフマイクながら、なかなか良いサウンドで侮れないTLM。
RICOH Caplio GX 100
自由が丘
9月17日午後からS.INNにてレコーディング1曲。音楽は新屋豊氏。tassiはレキント・ギターでダビング作業。
当初レキントと聞いていたので、コリャあもしかしたらトリオ・ロス・パンチョス風なラテン系、それとも東京ロマンチカの鶴岡系...?と芸風にない演奏を要求されるのかと、ワクワク、どきどき、バクバクしてスタジオに入る。
結局高い音域で、自由が丘系のアルペジオ(?)をひたすら弾き開放される。
夜は我が故郷に近いemai music スタジオにてレコーディング1曲。編曲は岩本正樹氏。tassiはガットと三線でダビング作業。沖縄の情景に浸りながら「涙そうそう」を弾く。
RICOH Caplio GX 100
2009年09月16日
2009年09月15日
2009年09月13日
RONROCOに御指名
9月11日午後からSOUND CITYにてアニメ映画の劇伴録音。本日は昔の旧いジャズをそのまま再現するということで、tassiはアコギ、テナー・バンジョーで参加。
デキシーランドの頃の旧いジャズということなので、クリックはあるが当然オール生である。素晴らしいミュージシャンばかりなので、演奏していてとても楽しい。アコギはやっぱりL-4やL-50のようなアーチトップの方が良かったなあ、残念。
横浜に移動し、夕方からはランドマークスタジオにて、吉田松陰を描いた映画の劇伴録音。音楽は加羽沢美濃氏。tassiはロンロコを中心にガット、12弦でダビング作業。本格的にロンロコ(RONROCO)を使うのは今日が初めてかも知れない。
書き譜のアルペジオをロンロコで弾くのはなかなかタイヘンである。それでもキーがややっこしくなかったので、ナントカ対応できてホッと胸をなで下ろす。
RICOH Caplio GX 100
2009年09月12日
2009年09月09日
NEUMANN USM69
9月5日 夜、渋谷にある専門学校のスタジオにてレコーディング1曲。音楽は渡辺俊幸氏、tassiはアコギで参加。
最近の専門学校は設備が素晴らしく、SSLのコンソールが普通にド〜〜ンと設置してあったりする。以前、新宿方面の専門学校でレコーディングした時も、同様にすごい設備だった。
いいなあ最近の学生は....。こんな機材を使って実習しているんだから、とても恵まれているよなあ。などと思いながらも録音は進む。あらかじめ打ち込んであるオケに、tassiのアコギと伊藤史朗氏のドラムをダビングするというものだ。
tassiのギターには「NEUMANN USM69」というステレオマイクが立てられている。オーケストラの一発録りやピアノに立てられている写真は見たことがあるが、ギターにこのマイクが立っているというのは、初めての経験だ。それも自分のギターにねえ。やっぱり凄いなあ、専門学校。
ヘッドフォンから帰ってくる音はステレオマイクらしく立体感のあるサウンドで、音色もGOODである。やばい、コレは欲しくなってしまう逸品だ。でも高いんだよなあ.....。借金しないと買えないなあ。
SIGMA DP1






















