2008年08月24日

懐かしい力道山を思い出す

795765ad.jpg8月22日

池上本門寺で手嶌葵さんのライヴサポート。毎年恒例(らしい)の「Slow Music Slow LIVE」というイベントだ。三日間行われるライヴの第一日目。夏の野外なので猛暑を覚悟していたが、前日の雷を伴った大雨の影響か、かなり涼しく快適なライヴだった。

本門寺周辺は鬱蒼とした森が多く、都内とは思えない静けさで、まるで避暑地にでもいるような気持にさせてくれる。辺りをちょっと散歩してみると興味深い看板が目にとまる。なるほど、ここにお墓があるんだ、と納得。


SIGMA DP1

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2008年08月19日

OME5弦バンジョー

460087c3.jpg8月18日

午後からSOUN INNにて劇伴録音。音楽は三井誠氏。tassiはバンジョーでダビング作業。

本日の劇伴はNHKの幼児番組の中の1曲らしい。基本的にスリーフィンガーなので、tassiは迷わずOMEの5弦を選択。

フレーズはもとよりアルペジオやコードも全て書き譜だった。しかし写譜屋さんのキレイな譜面と、三井氏の無理のない運指のため、ストレスなく演奏できた。意味のある譜面というのは、弾き手を安心納得させてくれるものだ。


RICOH Caplio GX 100



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2008年08月17日

高木ブーモデルが欲しい

b3781543.jpg8月15日

午後からSOUND CITYにてCM録音。音楽は藤田曜子氏。tassiはウクレレで参加。

ウクレレなので早めに終わるだろう、と安心していたが譜面をよく見るとけっこう書き譜が多い。更によく見てみると最高音に近い「玉」もチラホラと見え隠れする。

GIBSON TENORをメインで使い、高温部の微妙なピッチがちょいと気になったが、ナンとか合格点を頂く。次に夢弦堂のテナーで、ウクレレらしく(?)リズムを刻む。時間いっぱい掛かり無事終了。

高音部に書き譜の多い時は、ロングネックの「高木ブーモデル」が必要かもしれないと痛感した。


RICOH Caplio GX 100

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2008年08月16日

朝焼け

341d0f99.jpg8月13日

午後から一口坂1stにて映画の劇伴録音。音楽は鴨宮諒氏。tassiはアコギとドブロで参加。当初民族系も、とのオーダーだったが、いろいろな事情で出番がなくなる。

お盆時期は帰省ラッシュで交通機関がタイヘンだが、反面東京都内は車も少なく、そのせいか空も澄んでいる。ふと窓の外を見ると朝焼けが綺麗なことに気づく。こんな時はやっぱりこのカメラだよな、っとDP1を取り出しベランダへ。


SIGMA DP1

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2008年08月14日

STUDIO A-tone 四谷

48435b62.jpg8月12日

正午から四谷の「A-tone」にてレコーディング1曲。編曲はDeep寿氏。tassiはアコギとマンドリンで参加。

当初スタジオは「四谷Free」ですから、と告げられていたが、あそこはイロイロあってクローズしちゃったんじゃない? 到着してみると一応スタジオは健在のよう。内装がちょっと変わってリニューアルされ、エントランスには大きく「A-tone」の看板が見える。西麻布から四谷に移ったんだろうか。ハナシを聞いてみると、どうやらA-toneがその後を引き継いだのだそうだ。っと、ここまでは業界裏話。

見覚えのあるエンジニアだったので、安心して録音作業が進む。最初にちょっとした機材トラブルはあったものの、無事にダビングまで終え、無罪放免で解放される。

A-tone
http://www.studio-a-tone.com/main.html


RICOH Caplio GX 100

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2008年08月10日

石川鷹彦 ソロ・ライヴ2008

1df240ed.jpg8月9日

恵比寿SPAZIO2にて石川鷹彦氏のライヴサポート。tassiはアコギ、マンドリン、ブズーキで参加。本来「石川鷹彦 ソロ・ライヴ」となっていたのだが、当日は二部構成で一部は石川氏一人、後半はtassiが参加という形になった。

当初、再調整の済んだD-45VRをメインで使おうと考えていた。しかしGIBSON HANK WILLIAMS Jr.のサウンドがマッチする曲が多く、結局半々になってしまった。ライヴでガンガン使っている楽器の方が良く鳴るようになる、というのが一つの解答でもあるかな。


RICOH Caplio GX 100

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2008年08月08日

熊本も暑かった

e4c2576b.jpg8月5日

熊本で手嶌葵さんのインストア・ライヴ。インストアといっても店内ではなく、店の軒先的な場所なので野外といってもイイだろう。

緑豊かな郊外の野外ステージならそよ風も吹き、気持ちよい瞬間もあっただろうが、本日は残念ながら熊本の繁華街でのライヴだ。人が集まると風も滞り、暑さに耐えての演奏となる。ガットギターなのでチューニングも狂いまくり。

熊本で一泊してすぐに東京へ戻る。東京も暑くヘトヘトだ。


RICOH Caplio GX 100

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2008年08月07日

段ボールキック

25fa0138.jpg8月3日

午後からOnAirにて谷村新司さんのレコーディング1曲。編曲は瀬戸谷芳治氏。tassiはアコギ、バンジョー、マンドリンで参加だ。

まずはアコギでリズムを刻み、次にバンジョーで分散和音、最後にマンドリンのメロディーを情感込めて重ねる。伊藤史朗氏の段ボールキックがイイ味だしていた。


SIGMA DP1

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2008年08月05日

開放弦

3fc2f3bd.jpg8月2日

午後から一口坂1stにてレコーディング1曲。編曲は佐藤準氏。tassiはアコギで参加。

前回同様、唄と二人だけの世界。イロイロと気を遣います。しかし今回はKeyがやりやすかったために、シンパイな弦のノイズもなく2テイクほどで無事終了。曲調を考え、Merrill OM28にてサポートする。

6月に録音したテイクを全て差し替える作業もスムーズに進み、やっぱりアコギは解放弦を効果的に使えないとダメだなあ、と改めて実感した。


RICOH Caplio GX 100

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2008年08月03日

早番

12521225.jpg8月1日

朝早くレコーディング1曲。編曲はYANAGIMAN氏。tassiはマンドリンでダビング作業。

沖縄の名曲にマンドリンでトレモロを重ね、早々とスタジオを出たときはまだ正午前。今日は一日が長いぞ。


SIGMA DP1



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2008年08月02日

がんばれ、フォーサーズ

df3c3d2c.jpg7月31日

午後、南麻布の制作会社にて光学機器メーカーのCM録音。音楽は佐藤彰信氏。tassiはアコギでダビング作業。

tassiが昔から愛用しているデジタル一眼カメラはオリンパス。当時出たばかりのE-1には、他のメーカがどこもやっていない、唯一のダストリダクション機能がついていた。今でこそゴミ取り機能は標準になってきたが、当時はオリンパスだけだった。それが選択の理由の一つだ。

だからtassiはどこに行くにもE-1を従え、ボロボロになるまで使い倒した。そして現在では手ぶれ防止機能のついたコンパクトなE-510も愛用している。コンパクト・デジカメではリコーやシグマなど、あちこちに浮気をしているが、一眼はやっぱりオリンパスなんだなあ。

本当はフルサイズのデジタル一眼も欲しいが、フォーサーズで頑張っているオリンパスを応援する意味でも、今後ともEシリーズを使い続けていたい。そんな一日だった。


OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO

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2008年08月01日

12弦はイタイ

73914443.jpg7月30日

夕方から久しぶりのSOUND CITYにてレコーディング1曲。編曲は服部隆之氏。tassiは12弦とブズーキそしてマンドリンで参加だ。コントロールルームがリニューアルされているのにビックリ。そうか、相当来ていないのだなということが分かった。日本の歌謡史における歴史的な名曲選、ともいえる曲の録音で、歌手はフォークの大御所とだけ記しておこう。

まずは12弦で繊細なアルペジオ。12弦は2本同時にヒットしなければならないので、tassiはいつもフラット・ピックで弾くことにしている。同時に2つ以上の弦(コース)は鳴らせないという制約はあるが、指やフィンガーピックを付けるよりもキレイに仕上がる。それにしても握力を使うなあ....。

そしてブズーキはギリシャ、マンドリンはアメリカという無国籍サウンドをダビングして無事終了だ。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月29日

笹川美和ファイナル

2bdfec37.jpg7月26日

新潟県民会館で「笹川美和」さんのコンサート。tassiは民族楽器要員として呼ばれる。6月に東京のduoでやったが、そのツアーのファイナルだ。

今回はローディーの山口氏が頑張ってくれて、舞台監督の役割も引き受けてくれた。そのおかげでコンサートはスムーズに進行し、メンバー全員で「山ちゃん、スゴイ!」コールがわき起こる。もちろん演奏も今回一番の内容だったようだ。

ライヴが成功すれば酒も旨い。釜飯処「喜ぐち」にて大打ち上げだ。飲んで喰って、もう動けねぇ。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月28日

複弦だってバラライカ

f5067aeb.jpg7月22日

午後からSOUND INNにてレコーディング2曲。編曲は舟山基紀氏。tassiはアコギとバラライカで参加だ。

日本でバラライカは演歌系のレコーディングでよく使われるようだ。マンドリンの代用品(?)というか、ちょっと変わった音色のマンドリン版、という位置づけかもしれない。tassiはあまりそういう現場に呼ばれることはないのだが、アコギとの持ち替えがきくミュージシャンということで、年に一度ぐらいの頻度でそういうセッションに参加することがある。

本日もその例に漏れず、まずはアコギでリズム。その後にバラライカでダビング作業が待っている。tassiのバラライカは複弦なので、一般的なものと比べると、そのサウンドは微妙に違っている。まあそれでも、形は三角だしどこから見てもバラライカにしか見えない。

でも「ちょっと変わった音色ですね、弦が二本ずつ張ってあるんですか?」と訊かれるんじゃないかと、実は内心ビクビクしているのだ。


SIGMA DP1



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2008年07月27日

2種類のブズーキ

f62ab7c0.jpg7月19日

夜、WONDER2stにてレコーディング1曲。音楽はRevo氏。tassiはブズーキでダビング作業。

定刻に着くがまだ前のミュージシャンがダビング中。ちょっと中を覗くと笛のオッちゃんこと旭孝氏が頑張っておられる。なかなか大変そうな雰囲気が伝わってくる。

ギリシャ・ブズーキで書き譜のメロディーを弾き、後にアイリッシュ・ブズーキでコードワークをダビングして、大変なこともなく無事終了。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2008年07月23日

秘密のサムピック

78e61fd6.jpg7月18日

午後からSONYにてレコーディング2曲。編曲は岩田雅之氏。tassiはアコギとガットでダビング作業。どういうワケか編曲者不在の現場だったが、イロイロと想像力を働かせてプレイ。レコーディング・エンジニアは前回同様に寺田仁氏。

いつもはGIBSON SJがイチオシなのだが、本日はMARTIN D45 VRのサウンドがベストマッチ。どうやらライヴでガンガンと使っていたせいか、ようやく納得できる鳴りになってきたようだ。持論の「ドレッドノート不要論」を撤回せざるを得ないかもしれないなあ。

寺田氏は、以前送っていただいた「万能サムピック(tassiがかってに命名)」の改良版を作った。ということで新たに2つ頂く。写真でも載せたいところだが、本家のサイトではまだ開発中ということなので断念。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月22日

青春のフォークソング

6c4781b3.jpg7月17日

午後からNHKホールにて番組収録。8月10日午後7時30分からNHK BS2で放送予定らしい。tassiは谷村新司さんのサポート。

今回はライヴ用のGIBSON HANK WILLIAMS Jr.(Southern Jumbo)とMartin D45を使用。Martinの方はピックアップをEMGから、ハイランダーに載せ替えて初めてのステージだ。また、tc.electronicのG-Naturalで音作りする。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月21日

リハーサル

0cb608a2.jpg7月16日

午後NHKホールにてリハーサル。8月に放送予定のBSのフォーク番組のリハーサルだ。2時間ほどで終了し、昨日の続きでアライヴにてレコーディング。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4

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2008年07月20日

自由業のボーナス?

cb6bb6d7.jpg7月15日

午後からサウンド・アライヴで二胡のウェイ・ウェイ・ウーさんのレコーディング。編曲は三宅一徳氏。tassiはアコギで参加だ。

あらかじめ出来上がっているオケにダビングする作業だが、本日は曲数も多く1時間1曲ペースで、トータル6時間の録音ということだ。まずはスラッキー・ギター風に夢弦堂をゆる〜くプレイ。ギャビーさんならこう弾くだろうか、なんて考えながらタロパッチ(オープンG)にて1曲目を仕上げる。2曲目以降はレギュラー・チューニングで、シッカリ手堅く譜面通りに(ある程度)まとめる。

ギリギリまで頑張って、VICTOR301まで直行し、ドラマ「33分探偵」の劇伴録音。音楽は石田勝範氏。tassiはマンドリンとウクレレで何と1曲のみだ。15分ほどで無罪放免。長時間労働の後にはこういったボーナスはとてもウレシイ!

先日エンジニアの寺田仁氏からとても変わったサムピックを頂いた。かなりフレキシブルに使い方を変えられるようで、興味津々だ。まだ仕事の現場では試すに至ってはいないが、いずれ細かくチェックしてみようと思う。

寺田仁
http://aleatorik.blog119.fc2.com/


EPSON GT-X900

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2008年07月19日

オンガクのDNA

d2ef309d.jpg7月14日

午後からTVKのスタジオにて「オンガクのDNA」という番組収録。tassiは手嶌葵さんのサポートで2曲ほど。先日借り受けたヤマハのガットを試してみる。かなり猛暑日だったがスタジオの中は保冷庫のような寒さだ。

早めに着いたので、控え室でギターを出しポロポロと弾いてみる。いろいろアイデアが浮かぶ。そこで、いつもはやらないのだが、間奏部分にメロディーを入れつつアルペジオを弾いてみることにした。

指使いがちょっと複雑になり、わざわざ収録当日に初めてやらなくても良いようなものだが、どうもチャレンジしたくなってしまうのだ。結果はどうだったか....。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm


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2008年07月17日

オフマイク

3f7198d7.jpg7月13日

午後からアバコ301にてレコーディング。編曲は久々にお会いする岩田雅之氏。アコギがメインのサウンドで、ピックを付けずに指弾きのスリーフィンガーだ。

まずはGIBSON SJ、次にMerrill OM28でニュアンスを変えて、つまり別人になって弾き分ける。最後にマンドリン2本でトレモロ大作戦。イイ感じのアコースティック・サウンドの出来上がりだ。

レコーディング・エンジニアは、やはりかなりお久しぶりな寺田仁氏。写真では見えないくらいの所に立てたマイクでのギターサウンドは、これまた絶妙で思わずウ〜〜ンと唸ってしまった。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月16日

博多水炊き

e2034953.jpg7月10日

夜遅くサウンドインにてNHKの「いないないばあ」の劇伴録音。音楽は西田マサラ氏。tassiはアコギ、ウクレレ、ドブロでダビング作業。夜のスタジオはガランとしていて寂しい。


7月11日

昼からオンエアにて劇伴録音。「おかあさんといっしょ」の挿入歌で、音楽は堀井勝美氏。ギターの安田裕美氏といっしょだ。爽やかなアコギサウンドを二人で決める。

その後前のりで福岡へと向かう。手嶌葵さんのラジオ公開録音が翌日なのだが、まずは前夜祭ということでスタッフ一同と食事に出かける。博多といえば「博多水炊き」だろう。味わい深いスープと、口の中で柔らかくほぐれる鶏肉が絶妙。本番が永遠に来ないとイイのに、などと不謹慎な思いに駆られるくらい美味であった。


RICOH Caplio GX 100



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2008年07月15日

アレンジャーズサミット

12b3ddd6.jpg7月9日

六本木のスイートベイジルでライヴ。本日はJCAA主催の「アレンジャーズサミット」というコンサートで、編曲家の川口真、萩田光雄、若草恵の三氏が主役である。

いつもは縁の下の力持ち的存在の編曲家たちが3名集まり、それぞれの代表的な作品をチェウニ、クミコ、太田裕美が唄うという内容だ。また「浜辺の歌」を3名の主役がそれぞれ違ったアレンジで聞かせる、というこのコンサートならではの企画も。

tassiは基本的にはアコギで参加するが、ファド風にアレンジされた曲をポルトガルギターで弾くという一曲もあった。ナカナカたいへんだったが、たまにはこういったプレッシャーも必要だろうか。


EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.4

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2008年07月13日

MAXMAN

30ebf4dc.jpg7月7日

お昼から六本木の制作会社にてCM録音。音楽は福井洋介氏。

tassiはウクレレをたくさん持ってくるようにと伝えられていたので、イチオシ、ニオシ、サンオシの3本を持ち込む。実は車にはバリトンや8弦なども隠し積んであったが、今回は登場機会はなかった。

結果的に夢弦堂のコンサートでリズム、ギブソン・テナーでメロディーを奏でて無事にOKをいただく。まあそれにしてもいつものことながら、福井氏のメロディー・センスに脱帽だ。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月11日

学校じゃ教えられない!

3111a992.jpg7月5日

夕方から一口坂1stにて劇伴録音。NTV系列で火曜10時から放送予定のドラマの音楽で、作曲は福島祐子氏、高見優氏のお二人。tassiはアコギ、ガット、マンドリンでダビング作業。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月06日

ハワイアン

848ba745.jpg7月4日

午後からSONY にてコンビニのCM録音。音楽は平岩嘉信氏。

本日はハワイアンということでウクレレとアコギをダビングする。夢弦堂のウクレレでゆったりとしたリズムを刻み、Merrill OM28でメロディーを弾く。軽やかなサウンドのウクレレと、メリルの奥深い音色で夏が演出できた、気がする。


RICOH Caplio GX 100

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2008年07月05日

30年来の旧友

d9716076.jpg7月3日

夜作曲家の林有三氏のスタジオにてレコーディング1曲。アーティストは沢田聖子さん。tassiはブズーキ各種とマンドリンでダビング作業だ。

沢田さんといえばtassiがデビューの頃、というよりお互いにデビューしたての頃に過ごした、旧い仲間といった関係だろうか。あれから30年近く経ったのに、沢田さんは昔とほとんど変わらずお若い!目を閉じて思い起こせば今も聞こえてくる「キャンパススケッチ」、ああそうだ「シオン」なんていう曲もあったなあ、フ〜〜ッ....と遠い目。

林氏の編曲は独特の世界観で、ブズーキやマンドリンの音色がオケに色を付けていく。弾いているのはtassiだが、林氏のセンスにいつも脱帽だ。

たまにはDP1を持って近所に撮影へと出かける。しかし公園でシャッターを切っていると、変質者に見られないかとちょっとシンパイする。そりゃそうかもしれない。公園の遊具なんか撮っているなんて、一般人から見れば尋常じゃないからね。


SIGMA DP1

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2008年07月04日

バラライカ

f9a8b27c.jpg7月1日

朝10で西麻布のスタジオにて、谷村新司さんのレコーディング1曲。編曲は瀬戸谷芳治氏。なぜかここのところ朝早いセッションが続いている。まだ身体が半分寝ている状態で、楽器を弾くにはちょっときびしい。けれど、もしかしたら「シニア・タイム」ということで、おまえならダイジョウブ、と判断されたのだろうか....?

既に完成しているオケにtassiのダビング作業となる。本日はガットでアルペジオ、そしてバラライカが登場する。イントロやエンディングできっとよく聞こえるはずだ。念のためにマンドリンと、今回クロアチアで手に入れてきた「タンブリッツァ」も同行させたが、谷村さんはバラライカのサウンドがお気に入りのようだった。


RICOH Caplio GX 100



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2008年07月03日

コンサート・ウクレレ

23d1561b.jpg6月30日

昨日富良野音楽祭の本番も無事に終え、朝一の便で東京に戻りSOUND INNにて「クインテット」の劇伴録音。音楽は宮川彬良氏。tassiはウクレレ、バンジョー、アコギで参加。

いつもよりバンジョー曲が多く、いつものようにテナーを使う。ウクレレはクインテットでは初めて夢弦堂を使うが、乾いたサウンドが効果的だ。またソプラノより一回り大きいコンサート・タイプなので、テンションが多いコードの指使いがとても楽だ。もうソプラノには戻れない、そんな気がしてきた。


SIGMA DP1

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2008年07月02日

富良野音楽祭

be43082d.jpg6月28日

朝10で新富町のONKIOまで。朝早いのはtassiのせい。本日は前のりで富良野まで行かねばならない。そのためtassiのスケジュールに合わせて、朝早く前倒しにしてくれたというわけだ。ちょっと眠いが、ありがたいことである。

ドラマ「シバトラ」の劇伴録音で、音楽は菅野祐悟氏。tassiはガット、ブズーキ、ドブロで参加。まずはガット2台のアンサンブルを、一人二役で4曲ほどシビアに録音する。その後民族楽器を使った曲では、一発芸的なアプローチでアッという間に終わる。

羽田から夕方のスカイマークで旭川まで飛ぶ。その後1時間ほどバスに揺られ富良野に到着だ。富良野なんて自分の意志で来ることはないと思っていた。仕事とはいえ来てみるとナカナカ良い場所で、なんだかリフレッシュできそうだ。


SIGMA DP1

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