2009年07月09日
2009年07月07日
2009年07月01日
2009年06月30日
UKULELE DAY
6月22日午後一からSOUND INNにてNHK教育で放送中の、クインテットの劇伴録音。音楽は宮川彬良、長山善洋のお二人。tassiはいつものようにウクレレ、そしてアコギ、ガットで参加。
夕方、代官山の制作会社にてCM録音。音楽は蒲池愛氏」。tassiはウクレレ、ガットでダビング作業。エアコン不調の中、修行に近い感じで演奏を続ける。暑さに負けることなく心頭滅却、明鏡止水、無念無想の境地に達し、無事に2時間の修行を終える。
その後、急に呼び出され一口坂にてレコーディング1曲。ほとんどいなくてもいいような状況の中、ウクレレにてダビングを数小節。まあ、そんな日もあるのだ。
CANON EOS 5D Mark 鵺 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
2009年06月29日
リニューアル
6月20日 たつの市総合文化会館アクアホールにて、手嶌葵コンサート。いつもはtassiのギター1本だけのサポートなのだが、今回はピアニスト古川初穂氏と二人である。さすがにピアノが入るとイイなあ。今年はこの編成であと数カ所のコンサートがあるようだ。
さて、本家のTassi Home Pageも、公開からすでに10年をちょっと過ぎた。公開当初は民族楽器の写真とサウンドが試聴できる、貴重なサイトとして評判だったようだが、さすがに10年も経つとあちこち見劣りしているところも見受けられる。
そこで、今年の夏以降に大々的なリニューアルを、と考えている。新たな楽器の写真撮影はもちろんだが、WEBデザインも一新。フルサイズのEOS 5D Mark 鵺もあることだし、かなり画期的なことが期待できそうだ。余裕があれば動画もいくつか掲載したい。
まずはテスト撮影も兼ねて、ポルトガルギターを撮ってみた。
CANON EOS 5D Mark 鵺 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
2009年06月21日
古川兄弟
6月15日昼から溝の口のスタジオ・オアシスにて手嶌葵リハーサル。このスタジオはつい最近ピアノを入れ替えた。1970年代のヤマハのフルコンで、デッドストックに近い状態のものらしい。弦も張り替え、いろいろなプレーヤーに弾かれているようだ。本日も古川初穂氏の調教を受け、なかなかのサウンドだった。
夜はKINGにてレコーディング1曲。編曲は若草恵氏。tassiはブズーキでダビング作業。初穂氏の弟でもある、古川望氏のダビングを待っての録音だ。
別現場で兄弟ミュージシャンに会うなんて、滅多にないことである。
OASIS
http://www.oasis-sd.com/index.html
SIGMA DP1
2009年06月20日
ああ懐かしの「二本松」
6月13日長野の善光寺にて谷村新司ライヴ本番。
本堂正面の階段をはさんで左右にミュージシャンのためのステージを設置されている。階段部分がメインステージというわけだ。左右に泣き別れのミュージシャンたちは、アイコンタクトが取れず細かいところが微妙に合わない。
リハーサルではそんな問題点も浮上したが、そこは手練れのミュージシャンばかりなので、本番は何事もなかったようにうまくいった。
本番がうまくいけば、あとは打ち上げが待っている。以前の谷村ツアーで行ったことのある「二本松」にて大盛り上がり。地元長野の食材や手打ち蕎麦などを堪能し、一日が終わった。
テレビカメラが入っていたので、地元にて何かしらの放送があるのかも知れない。
SIGMA DP1
2009年06月12日
NHKの住人は都市伝説か
6月8日毎週月曜朝の日課のようにNHKにて「おかあさんといっしょ・モノランモノラン」の劇伴録音。音楽は斎藤ネコ氏。tassiはアコギで参加。
その後、いつものようにNHKの食堂にて、豪華かつ低価格の昼食。いいなあNHK。そういえば昔聞いた話だが、なんでもNHKに住んでいる人がいたとか。風呂も食堂も完備で快適快適。真偽のほどは解らないが、都市伝説か?
SOUND INNに移動し、レコーディング1曲。音楽は志方あきこ氏、先日録ったアニメ「うみねこのなく頃に」のロングバージョン。もちろんtassiはTZOURAS(ジュラ)でダビング作業。今回はアイリッシュ・ブズーキでも一部を補強。グッといいサウンドになった、と思う。
新宿ヨドバシで時間をつぶし、次なるスタジオはSOUND VALLEY。アニメ「パンドラハーツ」の劇伴録音で、音楽は梶浦由記氏。tassiはアコギ、ガットでダビング。
繊細系アコギやしっとり系ガットなどを3曲ほどジックリと録り、本日も無事終了した。
SIGMA DP1
2009年06月11日
連続ドラマW
6月7日夕方からSOUND CITYにて、8月からオンエア予定のWOWOドラマの劇伴収録。音楽は糸川玲子氏。tassiはアコギ、ガットで参加。
あらかじめセットしてあるAKG451を見て、「このマイクじゃイヤでしょう」tassiの心中を察してか、エンジニアの伊豫部氏はそう言って、NEUMANN U87に交換してくれた。劇伴録音という時間がない状況なのに、細かい心遣いがうれしい。
アコギのアルペジオも状況に応じて、指弾きとフィンガーピックをつけたものと、細かく弾き分けることにした。
昔の写真をちょっとレタッチ。遠い過去の記憶はこんな感じだっただろうか。
Agfa XRG 100 / EPSON GT-X900
2009年06月10日
2009年06月06日
ちょいソフト効果
6月5日夕方からVICTORにてアニメの劇伴録音。音楽は大谷幸氏。tassiはアコギ、ガット、マンドリン、ブズーキでダビング。
早めにスタジオに着くと、まだブラス隊がダビング中。アニメのテーマと関係があるのか、緊張感あるサウンドが聞こえてくる。
ブズーキで戦闘シーンでもやるのかなあ...などと想像をふくらませる。しかし譜面を見ると、和やかな雰囲気のメロディーが多い。
どうやらtassiはそちらの要員だったらしい。4曲ほどをアコギやマンドリン、ブズーキを静かに重ね、無事終了だ。
「Exposure 2」の効果だが、あまりかけ過ぎると不自然で嫌らしくなる。ほんの一サジ程度に付加するのが上品で良いみたいだ。
EPSON R-D1s VOIGTLANDER NOKTON Classic 35mm F1.4
2009年06月05日
Exposure 2
6月3日CMプレゼン用音源制作のため、午前中に自宅作業。ウクレレを重ねに重ね、ウクレレでも充実したサウンドが出せることを実感。
午後、南青山の制作会社にてCM録音。音楽は梅野貴典氏。tassiはアコギ、12弦、マンドリンで参加。
12弦は指弾きのスリーフィンガー。2本の弦を確実にヒットさせるには、けっこう神経を使う。
Photoshopのプラグインに「Exposure」というものがある。現在はVer.2 になっているようだが。どんなモノかというと簡単に言えば、銀塩フィルムの効果をつけられるプラグイン、なのである。
リリースされてもうずいぶん経つが、たまにこのプラグインのお世話になる。ポラロイドを含む各種フィルムのシミュレーション、モノクロやセピア変換、シャープネスやソフト効果の付加などが、クリック一発で簡単にできてしまうのである。
OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm
2009年06月04日
2009年06月02日
レキントで代用
5月30日午後から新宿の制作会社にてゲームのサウンドトラック録音。音楽は岩崎英則、山崎良の両氏。tassiはアコギとバンジョーでダビング作業。
本日はギターよりバンジョー、それもけっこう早めのブルーグラス・スタイルがメインだ。久しぶりに弾く早いスリーフィンガーはナカナカたいへん。エンジンが掛かるまでちょっと時間を頂く。
夜遅くONKIOにてアニメ「青い花」の劇伴録音。音楽は羽毛田丈史氏。tassiはアコギ、ガット、レキント、リュートでダビング作業。
本来ソプラノギターが希望だったらしいが、残念ながらtassiは持っていない。ソプラノギターは、ゴンチチのゴンザレス三上さんが使っていることで知られているが、ギターの1オクターブ上の楽器である。弦はナイロン弦。
仕方なくtassiはレキントにて代用。レキント・ギターは、普通のギターの4度上のチューニング。早い話が、ギターの5カポ状態ということだ。ちょっとチューニングが高いガットギターだと思えばよいだろう。それでも譜面には高い「D/レ」の音が書かれてあっったりで、ナントカ指が届きそうなハイポジションに、何度か指が届かなくなりかけた。
3時間で16曲録るというので、チャッチャと速いペースで作業は進む。久しぶりに懐かしい、昔の劇伴ペースの録音だった。
SIGMA DP1
2009年06月01日
ギリシャの人気者
5月29日午後からSOUND INNにてレコーディング1曲。編曲は新屋豊氏。tassiはガット、12弦でダビング作業。
ガットのアルペジオ主体の優しい曲調。12弦でニュアンスを加えアコースティックなサウンドに仕上がる。
夜、東麻布の制作会社スタジオにて映画の劇伴録音。音楽は長谷部徹氏。tassiはブズーキ、サズなどいろいろ頼まれたので、それに該当しそうな楽器をいくつか持ち込む。
ゆったりとしたシンプルなメロディーを弾くだけなのだが、やはりそこには存在感のある音色が欲しいということらしい。
いろいろ試した結果、今回も「TZOURAS/ジュラ」が採用決定だ。ブズーキより小降りのボディーサイズが、その音色に一役買っているのだろう。コレで4コースだったら鬼に金棒なのに。
ここしばらく登場はないと思っていたが、おまえ人気者だなあ。
SIGMA DP1
2009年05月31日
Manfrotto 701HDV
2009年05月29日
ムサカに呼ばれて横浜まで
5月26日本日はお休み。午後ボーッとしていたらムサカが手招きして、来い来いと言っている。ここ数日のセッションのせいだろうか。
そこまでいうならっと、サッサと支度をして横浜のはずれの、とあるギリシャレストランまで、1時間ほどかけて行くことにした。
いくらムサカが喰いたいといっても、いきなり注文するのは大人げない。まずは無難に、フェタチーズ(山羊のチーズ)が乗っているギリシャ・サラダや、鰯のマリネなどの前菜から始める。ワインは松ヤニ入りのレッツィーナではなく、普通の白。ちょっとフルーティーだがスッキリした味わい。
ワインも半分ほど空け、そろそろもういいでしょう。機は熟したな!っということでムサカを注文する。おお、夢にまで見たムサカが今ここにある。半日かけて地球のあっち側に行かなくても、ムサカに会えるのだ。日本はなんてイイ国なんだろう。どの国の料理でもおいしくリーズナブルな価格で食べられるのだから。
しばらくブズーキやジュラのお呼びがかかることはないようだ。
写真はギリシャの食堂で注文したギリシャ・サラダ。
OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm
2009年05月28日
2009年05月27日
ムサカが俺を呼んでいる....
5月24日午前中に代官山の制作会社にて化粧品のCM録音。音楽は椎名邦仁氏。tassiはマンドリン、バグラマ、アイリッシュブズーキ、カンテレで参加。
あれやこれや竿モノをいろいろ試し、最後にカンテレをセッティングし直してメロディーをなぞる。無国籍で爽やかなサウンドの出来上がり。
その後午後一でSOUND INNにてアニメのタイトル録音。音楽は志方あきこ氏。tassiはアコギ、ジュラでダビング作業。
エスニックな感じということで何本か持ち込んだが、やはりジュラが一番しっくり来たので、ブズーキを押しのけて第一位。
ブズーキやジュラなどとキーボードを打っていると、とたんにギリシャへ行きたくなる。
OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm
2009年05月26日
L.A. FLYERS
5月22日夕方から代官山の制作会社にて保険会社のCM録音。音楽は桜井映子氏。tassiはウクレレ、マンドリン、ペダル・スティール・ギター(以下ペダルスティール)で参加。
現在ペダルスティールは営業外。もちろん過去にはチャンと弾いていた時期もあったし、学生時代はこの楽器に夢中になっていたので、決して弾けないわけではないのだが....。
実はある時期からこの楽器に関しては、自分より他のミュージシャンの方が最終的な出来上がり、つまりクオリティーが高いことがよく分り、お仕事としてのプレイはお断りすることにしたのだ。
ギターやマンドリンなどの「竿モノ」は、しばらく触っていなくても、演奏スタイル(弾く姿勢など)が共通しているので、数時間練習すればバターが体温で溶け出すように、ジワジワと体になじんでくる。ところがペダルスティールの場合はそうはいかない。常日頃から鍛えておかないと、バーさばきやペダルワークなど、竿モノと共通するところがないだけに、アッという間に初心者に戻ってしまうのである。
いろいろな事情でtassiに弾いてほしいという場合があるのだが、本日もそんなわけで「ちょっと時間掛かりますけど、ホントによろしいか?」と事前の承諾を得て、久しぶりに楽器庫の奥から出してきてスタジオへと向かった。
録音自体はスムーズに進み、ペダルスティールも時間かからず順調に終わった。久しぶりに弾いてみると、過去に弾きまくった昔の感覚が徐々に戻り、楽しい学生時代を思い出した。
また初心者から始めようかな。
SIGMA DP1
2009年05月21日
タブ譜に面食らう
5月18日 早朝から西麻布の製作会社にてCM録音。出された譜面が「タブ譜」というのに驚いた。久しく見ていなかった「タブ譜」、懐かしいなあ。バンジョーを始めた時は確か「タブ譜」だった。昔は五線譜が読めなかったから重宝したが、今となっては音の並びが解らず、ちょっと不便だ。
昼前からNHKにて「おかあさんといっしょ・モノランモノラン」の劇伴録音。音楽は斎藤ネコ氏。いつものように順調に作業は進み、時間内に無事終了だ。
夕方からはSOUND CITYにてWOWOWドラマの劇伴録音。音楽は高見優氏。tassiはマンドリン、ガットでダビング作業。一人二役ガットギターバージョンなどを録り、長い一日が終わった。
SIGMA DP1
2009年05月19日
2009年05月14日
2009年05月12日
秋葉原までパトロール
5月9日午後からSOUND INNにて劇伴録音。音楽は小野崎孝輔氏。なんだか昔の2ch同禄状態の雰囲気の中レコーディングは進む。tassi は今回12弦ギターのみという参加。約2時間の間、握力勝負の時を過ごす。
その後時間が空いたので秋葉原までパトロールに出かける。お気に入りのyamagiwaリビナ館で照明や家具などをチェック。ここはイイものが多いが、値段がねぇ.....。
ラホールにて食事の後、運動も兼ね再び麹町まで写真を撮りながら徒歩にて戻る。けっこうな距離だなあ、約5キロ。
夜はカメラのCM録音。音楽は佐藤直紀氏。tassiはアコギ、チャランゴ、カバキーニョで参加。本日もGIBSON SJとMerrill OM28のコンビネーションは絶妙だ。
SIGMA DP1
2009年05月11日
ウードは「ト音」でお願いします
5月8日夜遅くSOUND CITYにて劇伴録音。音楽は梅堀淳氏。tassiはアコギ、ウードでダビング作業。
ちょっと早めにスタジオに着き譜面を見ると、ウードの譜面は「へ音」だった。確かに実音域は低いが、記譜はやはり「ト音」でないとすぐには弾けない。確かトルコの教則本も「ト音」だったよなあ.....
そんなわけでスタジオから五線紙をもらい、ロビーの机で移調大作戦。何とか時間に間に合ってレコーディング開始だ。まずはアコギのダビングから始まる。けっこうスムーズにはかどり、おっとこれは時間内に収まるかな、とちょっと楽観。
ウードは2曲のみ。まずはほとんどソロ状態で譜面に忠実に弾く。「このフレーズはTassi Homepageに掲載されていたものを基にしています」と梅堀氏。
おおそうか、どうりで弾きやすいと思った。逆に超絶技巧の演奏などを載せていると、それが当たり前のように弾けると思われるから、注意が必要だな....
2曲目はテンポ170という速い曲で、16分音符がたくさん書いてある。機械的に書き直している時には気づかなかったが、コレはやばい。おまけに変拍子もあり、一瞬気を失いかけた。
気がついた時には録音が終わっていて、どうやって弾いたんだろうと思い出そうとしたが、全く記憶になかった。
それにしても32/8というのは......見たくない。
CANON EOS 5D Mark 鵺 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
2009年05月10日
2009年05月07日
2009年05月05日
CRANE CAPO
5月5日今年のはじめ頃カポタストが届いた。贈ってくれたのは我がファミリーサイト「CRANE HOMEPAGE」 の鶴田誠氏だ。
鶴田氏は大学で教鞭を執る傍ら、ギター製作や修復などに才能を発揮し、特に19世紀ギターなどのヒストリックな弦楽器に造詣が深い方である。
また、ガット弦(羊腸弦)の自作やカポタスト製作など、かなりマニアックな分野にも幅広く手を広げている。特にカポタストは工芸品レベルで、すぐにでも商品化できそうな勢い。写真のカポタストがそれだ。
スティール弦用でマッキーニーというステンレス製のカポタストがあるが、巷ではカポのロールスロイスと呼ばれているそうな。その理由としてまずその値段である。20年ほど前でも1万円以上はしたはずだ。また価格だけでなく、その装着感や機能から判断しても、ロールスの名前に恥じないものがある。
さて、一方クラシックギター用として作られた鶴田氏製作のCRANE CAPOだが、これまた細部にわたって良くできている。例えばネック裏に当たる部分には、傷をつけないようにと高級感あふれる革が使用してある。また、締め上げ用の紐は、廉価版スペイン式カポにありがちなナイロン弦ではなく、本物の羊腸弦だったりと、こだわり抜いた造りとなっている。
ノスタルジックなデザインばかりに目を奪われがちだが、実は本来の目的であるカポタストとしての機能も素晴らしい。ペグの締まりが絶妙で、緩むことなくしっかりと弦を押さえてくれる。
マッキーニーがロールスロイスなら、このCRANE CAPOはオリエント・エクスプレスの豪華客車と言っても過言ではない。
CRANE HOMEPAGE
http://www.crane.gr.jp/
CANON EOS 5D Mark 鵺 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
2009年05月02日
2009年05月01日
1956 GIBSON J-45
4月29日例年5月の連休中というのはそれほどスタジオワークは忙しくない。また、こんなご時勢だからなおさらのようだ。昨年は日本を脱出していたので、毎日目が回るほどの忙しさだった。というのは2日滞在してすぐに移動、というようなハードな旅を続けていたからだ。しかし今年はそうではない。
そんなのんびりしたこの時期をどう過ごすか。せっかくEOS 5D MK鵺を手に入れたのだから、本格的に動画撮影に挑戦してみるか。っとカメラをビデオ用三脚にセットしたのは良かったが.....
考えていたよりもハードルが高く、これは一朝一夕にはいかないことを悟り、急遽静止画撮影に変更。また動画静止画どちらにせよ、ヤワな三脚そして雲台じゃダメということを思い知らされる。
よしそれならと、昔勢い込んで買ったVelbonのMark-7Dというちょ〜ごっつい三脚を、何年かぶりに戸棚の奥から出してくる。5Dを乗せてみると嘘のように安定した。雲台もそうだが、このクラスのカメラにはこのくらいの三脚じゃないとダメなのね。
CANON EOS 5D Mk鵺 / SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM














